CampField 焚き火で乾杯

のんびり、ゆっくりキャンプに行こう。
<< July 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
NEW ENTRIES
RECENT COMMENT
PROFILE
 
DLNAサーバー
9月末頃に、エコポイントを効かせて液晶テレビを購入したのですが、最近になって取説を良く読んでみたらDLNAサーバー対応という項目を見つけました。

どうやら、テレビ画面で*.jpgの静止画像が見られるらしい。
ちょっと検索してみると、TVersityというフリーソフトがありました。
こいつをPCに入れておくと、PCをDLNAサーバーにしてくれて、LAN接続されたPCの画像をTV画面で大きく見ることができそうです。

テレビがクライアントで、PCがサーバーになる訳で、そのためのソフトがフリー=ロハ=只 なら、出費はかかりません。
早速手近なPCにダウンロードしてインストールしてみました。

日本語ソフトではありませんが、奇特なサイトの記述を参考に何とか設定しました。
早速、テレビの入力を、ローカルネットワークに切り替えて試して見ましたが、どうもうまくいきません。
PCのフォルダはテレビに表示されるのですが、絵が出てきません。

あらためて、あちこちのサイトを覗いてみると、東芝のREGZAが非対応、とかSONYのBRAVIAが非対応とかって記述が出てきます。
うちのはシャープのAQUOS、でもこれに関する記述は出てきません。
PS3はクライアントとして対応しているらしいことはわかりましたが、我が家には有りません。
どうやらシャープのテレビがTVersityに対応していないものと判断しました。

さてどうするか。
あちこちサイトを検索したり、ソフトの設定をいじったりしているうちに、どうしても写真をテレビで見たくなってしまいました。

これも検索で探して、良さそうなDLNA-サーバーの載ったNASをポチッ。
BUFFALOのLS-1.0TLです。
なんと1テラバイトのHDDを使ったNASです。

今日届いたので、試しに、いくつかの写真ファイルをコピーしてテレビに映してみました。
さすがにちゃんとしたメーカの作った物はしっかり動きます。
ノートPCの画面で見るのとテレビ画面でみるのとは大違いです。

今は、1998年頃から撮りためたデジタル写真をすべてコピーしてしまいました。
でも、今度はテレビのブラウザの反応が悪くあまり使い心地がよく有りません。
〜〜ん、今度はメディアプレイヤーが欲しくなってきました。
これって沼??

ただより高い物はない。←おち
芦ノ湖周遊
昨日は芦ノ湖を車でめぐってきました。
飛び石連休の前半、私は「還暦OB会」があり、女房は○○がありで予定が立たず、最後のお休みの前日になって、はとバスではどうかとか、ロマンスカーでとか、いろいろ探したけど、前日に持ち上がった計画ではいかんともしがたく、やっぱり車でとなった次第。

まだ暗いうちに東京を発ったので渋滞もなく芦ノ湖に到着、ナビに打ち込んだ「恩賜公園」はまだ開いておらず、近くの湖畔に駐車場を探しました。
車を留めたところから正面になんと白雪の富士が見えます。
しかも手前右側にしつらえたような赤い鳥居が...どこかで見かけた風景です。
さっそく、カメラを構えました。
鳥居富士
富士山に雲がなく、赤い鳥居に日が射してGoodです。
どうやら、一番良いタイミングで到着したみたいです。


ちょっと高い所に行ってみようと車を走らせ、湖の反対側の芦ノ湖スカイラインにまわり、三国峠にむかいます。
富士
ここでも快晴の富士山です。
手前、愛鷹山の先には駿河湾、伊豆半島が一望です。

昨日心配していた天気の方は、寒いながらも風がなく、快晴!!


ここまでは紅葉の方はまだ少し早く緑の多い山々でしたが、それでも紅葉を探しに次の目的地、「箱根安らぎのもり」に向かいます。
紅葉
入り口で迎えてくれた、見事な紅葉です。
空も青く澄んで最高でした。


紅葉2
森の小径を歩いていて見つけたひとひらの紅葉です。


アウトドア
家からポットに入れて持ってきたお気に入りのモカをSPのマグで頂きました。
ちょっとだけアウトドアの気分です。


山のホテル
お昼は、小田急「山のホテル」でランチ、松茸づくしを頂きました。
ここは元箱根からちょっと桃源台の方に回ったところで、昔はどなたかの別荘だったそうです。
戦後まもなく、開業当時の宿泊代は今の初任給程度だそうですから、超上流階級の人達向けだったんでしょうね。
昨日はハトバスの団体さんで賑わってました。


紅葉3
職員用駐車場にあった紅葉をパチリ


仙石原
帰り道の仙石原でススキの原を堪能
こんなススキだけの野原に観光客がいっぱいです。
臨時駐車場は満員御礼で入るのが大変でしたが、時期は今しかありません。
車を留めて歩いて5分くらい、ススキの原に入る頃には雲が流れて日がさして来ました。
ここでもGoodTiming!!

帰りの東名高速は多少渋滞しましたが、8時頃には帰り着きました。
秋の一日、楽しい紅葉狩りになりました。
秋の駒出池
今年の9月は、秋のGWと言われるほどの長い連休があります。
高速道路の休日1000円も定着し、渋滞も予想されましたがしっかり2泊で行ってきました。
場所は5月にも行った駒出池です。
今回は、息子家族もバンガローに泊まって参加です。

サイト風景
今回はオートサイトでした。
傾斜はありましたが面積はとても広くて車2台を入れて大型シェルテントと大型タープをのびのび展開できる広さです。

孫
先に着いてテントを張って一息ついている所に孫達が到着です。
「おじーちゃーん」と遠くから我々を見つけて走ってくる孫を抱き上げ、生きてて良かったハートと思う一瞬です。

お酒
やがて息子と地酒を酌み交わし、夜は更けていきます。

9月とはいえ標高は1000mを越える高地です。
二晩とも夜はかなり冷えました。
我々は、野外での食事には慣れているのですが、息子の嫁さんは初めての経験なので、事前に暖かい衣類を用意してくるように伝えてはおいたものの、準備不足で寒がってました。
こちらで余分に持っていた毛布やフリースを着込んでの夜の食事となったのですが、暖かい食事も直ぐにさめてしまって、子ども達は戸惑っている様子でした。
でも、これも良い経験です。

サイト2
三日めの撤収後のサイト風景です。
普通のサイトの3つ分くらいありそうです。
ここは頼む時にサイトの指定は出来ないので、とてもラッキーでした。

今回の写真は家内のコンデジ一本です。
撮影は末娘がパシパシやってました。
運転も長女が半分やってくれたのですっかり楽ができました。

2009年9月19日〜21日


八千穂高原 駒出池
1日から4日の日程で八千穂高原駒出池に行ってきました。
渋滞を嫌って当初2日から4日の予定を一日前倒しで1日朝からの出発にしました
サイト風景
オートサイトの予約はしてあったのですが、フリーサイトでのびのびしたいと急遽フリーサイトに変更しました。
ここは4号キャンプサイトで池からは反対側に当たっており池は直接見えませんが、一段小高い場所にあって地面は乾いていて快適でした。
回りの木々はやっとコブシの花が咲き終わったくらいで木々の芽吹きはまだのようです。
東京の3月頃の気候でしょうか。
日中は半袖の人もいましたが、夜はとっても寒くてバローバック#1のシュラフでも肌寒いという状態でした。
さすがに1日にはこの辺り他のお客さんはいませんでしたが夜中の3時頃一組のキャンパがやってきて朝起きてみたら30mくらい離れた場所に一つテントが立ってました。

八ヶ岳
翌日は末の娘が遅れてやってくるので小淵沢まで出迎えのついでに午前中松原湖畔を散策しました。
湖畔から見た八ヶ岳です。
その後八峰の湯に立ち寄って朝風呂です。
まだ出来たばかりらしく(2007年オープン)施設も綺麗で中で働く人達もすれていなくて気持ちの良い温泉でした。


桜
管理棟の脇に咲いていたまだ若い一本の桜の木です。
ソメイヨシノではなく早い季節に咲く寒緋桜系の桜のようです。
まだ芽吹いていない木々の中で満開を迎えてました。


蜂の巣
管理棟の屋根の所にあったスズメバチの巣です。
今は蜂はいないようですが、バレーボールよりも大きな蜂の巣でした。
この冬の寒い間に蜂たちはいなくなっています。

3日の午後には長女と末娘が先に帰るので、今度は家族5人で八峰の湯に寄って小海の駅まで見送りです。
子ども達も皆成人しているので、それぞれ予定があったりしてさすがに全行程で親と一緒にいることはありません。
また、自分達だけのそんなプチ旅行を楽しんでもいるようです。

4日間いましたが、娘達を迎えに行ったり送って行ってお風呂に寄ったりした以外は特にでかけるでもなくただただ食べて飲んで過ごしたようなお休みでした。

ここのキャンプ場は公営とのことですが、比較的緩い管理らしく直火も禁止されておらず、チェックイン・アウトもフリーサイトは勝ってきままという感じです。
今回のGW程度の混雑ならまだ良いとしてもお盆の頃はどうなのか人ごとながら心配です。
夜の話し声も今回は遠かったので気になりませんでしたが、近かったら興ざめでしょうね。
直火の跡も気になるところです。
でもまぁ、夏の混雑期はどうかな?という感じですが、春秋の閑散期には明るい唐松や白樺の林の自然も豊かでとても気持ちの良い所です。

最終日は早々に切り上げて道路が混まないうちに帰ってきました。
我々のいた場所には直ぐに後の家族がテントを張ってました。
河津桜
今年82歳になる私の母と、79歳になる女房の母、夫婦で二人の母親をエスコートして伊豆の河津へお花見に行ってきました。


葉桜
ちょっと早めのお花見としゃれ込んだつもりが、少し遅かったようです。
これは河津桜の原木の写真です。
土曜日は午後から晴れるとの予報を聞いていたので安心していたのですが、肝心の花が散ったあとでは残念です。


河津桜 原木
本当は、こんな桜がお目当てだったんです。
(写真は河津の紹介HPからの頂き物です。)



桜2
でも観光タクシーの案内でまだ咲いている場所に連れて行って貰いました。


桜
ここはドライブインの駐車場です。
看板や他の車が写り込まないようにして撮った一枚です。
河津でも山の上の方で高い所だったのでまだ咲いていたようですね。
TVなどでもよく紹介されている一番の見所、川沿いの遊歩道はもう2週間ほど前の春一番で散ってしまったということでした。


めじろ
メジロが花の蜜を吸いに何羽も飛び回ってました。
何枚も撮ってトリミングした一枚の写真です。
桜とメジロ、やっと絵になりました。



ひなまつり
翌日の日曜日はあいにくの雨でしたが、この地方独特の飾り方をするおひな様を見てきました。
ひな壇は一般的な物なのですがまわりに吊してあるお飾りがこの地方独特なようです。
この十数年ほど前から有志の人達の熱意で復活させたようですが、中には江戸時代の物も展示されてました。
この地方では女の子を大事に育ててきたんでしょうね。
女性を大事にする社会は安心できますね。


伊豆急
帰りは稲取の駅から踊り子号です。
展望車両の2階で海を見ながら帰ってきました。

今回は企画も切符の手配も家内まかせ。
(あ、請求書はほとんどこちらに回ってきます。)
ともかく、主役はおばあさん二人なのでごくゆったりした旅程で慌てない、走らない、歩かないをテーマに行ってきましたので我々もとてもゆったり出来ました。

Copyright (C) 2004-2010 lolipop Some Rights Reserved.

Powered by ロリポブログ