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CampField 焚き火で乾杯

のんびり、ゆっくりキャンプに行こう。
木島平
今回は市の互助会が主催したバスツァーで木島平に行ってきました。
木島平は市の山荘もあり、古くから姉妹都市の交流もある長野県のスキー場です。

往きの車内で、今回の参加者の中に市のスキー連盟の元会長さんが参加されておられたので、好意で希望者にレッスンをして頂くことになりました。

この先生ただものではありません。
平沢文雄さんと交流のある超ベテラン指導員さんです。
http://www.hira-ken.co.jp/ ←平沢文雄さん
木島平中どこに行っても知らない人がいないという方でした。

娘がシュテムの癖が抜けないのでそこを教えて頂きたいとお願いをしたところ、最新のメソッドで、まずボーゲンを教えてもらい、そこからパラレルまでを丁寧に教えて頂き、翌日の午前中にはその癖がなくなっておりました。
当初、午前中のみのワンポイントレッスンの予定が午後も、そして翌日午前中も教えて頂くなど熱のこもった指導会となりました。

私も最初は見ていたのですが、これまで子供達に教えてきたことと全く違うので、面くらいました。
最後は私も一緒になって教わりまして、良い経験になりました。
スキーは奥が深いですね。

レッスン
レッスン風景です。

先生
プルークボーゲンを指導する先生
ターンの内足の膝を曲げて体重移動しているのがわかりますか?
外足はついてくる感じになります。
外足を回し込んだ滑りではカービングスキーの妨げになるんだそうです。

圧雪車
一日目の朝、まだ暗いうちからゲレンデを整備する圧雪車
人工降雪機もフル稼働です。

2月17日、19日木島平にて
| スキーは楽し | 19:19 | comments(0) | - | - | - |
斑尾高原
斑尾高原は、以前から行ってみたかった所です。
今回、木島平を一週間後に控えているにもかかわらず、三連休で行ってきました。
往きの高速は連休初日の渋滞の上に事故も2件ほどあってたどり着いたらもうお昼でした。
おまけに、雪も少なく春スキーのような状態で、来なきゃ良かったというのが初日の感想でした。

今回泊まった所は、メルヘンハウスというロッジです。
夕方ここのマスターさんとお話するなかで、「今夜から降り出しそうですよ。」という話をお聞きしてやっと期待がふくらんで来ました。

翌日、明け方窓が白み始める頃、カーテンを引いてみると一面の銀世界がありました。
これはうれしかったですね。

メルヘンハウス
帰る日に撮った写真ですが、ここの全景です。

景色
こういう天気だと空も一枚撮りたくなります。

斑尾高原
斑尾高原ホテル前のスキー場入り口ゲートを通って最初のバーンです。
ここを降りた所にリフト券売り場がありました。
今回、リフト3日券を宿泊とセットで購入したのでここで券と引き替えます。
入り口近くにはSAJやSIAのスキースクールやボードのスクール、インフォメーションセンターなどがあるのにリフト券売り場がなくてまごつきました。

帰りにはほとんどの人が、またここを登ってくるので、ペアが二つとトリプルが一本平行して架かっていますが、帰りの時間帯はかなり待ちます。
ボーダーの人たちは列をなして歩いて登っていました。
安全を考えての運行だと思うのですが、リフトのスピードが遅いのが玉にキズですかね。

なお、今回は、四季クラブ旅というサイトの「格安マイカープラン」という言葉に惹かれて宿はおまかせで予約しました。
リフト代3日券付きで2泊16,300円は安い!と思って予約しましたが、これは平日料金、しっかり連休割り増しの請求が来ました(/_;)

2007年2月10,11,12日の連休スキー行でした。
| スキーは楽し | 18:43 | comments(0) | - | - | - |
乗鞍スキー
前回アップしてからもう半年が経ってしまった。
その間のことは追々書き込むことにして、ともかく最近のことから書いて行きます。

昨年から今年にかけて、仕事に追われて行きたくとも行けない状況ではあったのですが、雪も少ないようであきらめていたお正月、5年ぶりに学生時代の友人(B君)から乗鞍でスキーのお誘いがありました。
乗鞍は幸い7,8日頃に降った雪がかなり積もっているようで、コンディションも上々のようでした。

土日の2日だけなら久しぶりに気の合う仲間と二人だけのスキーも良いかなと思い快諾しました。
こちらは子供たちは期末試験の最中なので誘ったがNGで、向こうも息子が大学入試センター試験の最中とのこと、不良親父二人のスキー行と相成りました。
彼は2日ほど早く岐阜から電車で、こちらは金曜日の夜に東京から車で出かけたのだが、中央高速は空いていて深夜12時前には国民休暇村に着きました。
途中の道路は雪もなく、最後の鈴蘭小屋から休暇村までの道だけが圧雪でした。

国設ゲレンデ
私が着く前日の国設コース
ゲレンデの途中にコースを横切る道とおぼしき所が2段あり、この階段状の部分は、一気に降りてくると飛ばされます。

金曜日とは言えだ〜れもいないですね。
乗鞍は温泉も4種類と豊富だし、ゲレンデも悪くないのに意外と穴場です。
人が少ないのは良いけれど少なすぎて宿やリフトが少なくなってくるのも困りますね。
スキー場の立地条件で、高速を降りてからの一般道を何分で行けるかというのがあるそうですが、ここ乗鞍は、松本ICを降りてから、鈴蘭小屋まで約1時間というのが、人気のない理由の一つだそうです。

大学1年の冬、ここにオーストリア・スキースクールというのが開設されていて、ここで本格的にスキーを教わった思い出のゲレンデなのですが...
宿舎も今回と同じ国民休暇村、現在の建物の2代前です。当時は木造でした。
現在は鉄筋コンクリートの立派な建物になっています。
そういえば、あのときもB君と一緒でした。
大晦日の夜にスクールのみんなと休暇村の裏のゲレンデで滑った松明滑走が懐かしい。

鳥居尾根コース
鳥居尾根コース
だいぶ広くなって滑りやすくなっていました。
ここのリフトは速くて静かで快適。

おじん2
おじさん1(B君)
なんか一昔前のスキーヤの雰囲気が出てますね。
彼は大学では建築科、ビルでも設計するようになるのかと思っていたら今はダイビングの先生をやっているという男です。
今は、氣学にこっている。

おじん1
おじさん2(私)
まるっこい雰囲気ですがBMIは23です。
私は電気科、未だに半田ごてを握っています。

スキーは二人とも結構飛ばします。
でもコブは避けて、平らなところばっかり。
たまに人工のジャンプ台に入ったりして遊んでました。

ここのゲレンデはボードのお客さんが少ないですね。
ボーダーは2割くらいでしょうか?
時期的な物もあったと思うのですが、今回は圧倒的にスキーのお客さんが多いようでした。
ボードパークとかハーフパイプもどきやボードのジャンプ台などもあってボードのお客さんを意識した施設もいくつかありました。
スキーヤー向けにはフリーのポールセットがあったことが良かったですね。
ムキになってつっこんで怪我でもしたら大変なのでゆっくり滑りましたけど。

翌日はお昼で切り上げて休暇村でもらった湯めぐりパスポートを使って「ゆけむり館」で白濁温泉につかり、まったりして帰ってきました。

酒屋
東京に行くB君と二人で行く帰り道、新島島のすぐ手前にあった酒屋さん。
地酒を求めて寄ったのですが、黄八丈(焼酎)や子鹿(鹿児島の焼酎)など意外な酒がおいてあってとちょっと感激。
二人それぞれに看板娘とツーショットで写真を撮らせてもらいましたが、載せません。(^_^)
2007年1月20日、21日、二日間のスキー行でした。
写真は全部B君撮影

2月3日記す
| スキーは楽し | 16:01 | comments(0) | - | - | - |
懐かしの八方尾根
3月の18,19の二日間、八方尾根でスキーをしてきました。
今シーズン最後となるスキー行で、しかもここは35年振りに訪れるなつかしいスキー場です。
今回は、ネットで見つけた「モノクローム」という咲花ゲレンデのそばのコテージにやってきました。
「咲花」は「さっか」と読みます。ファミリー、キッズ向きの安全な緩斜面だけのゲレンデです。
今回は3月も下旬ということで、雪質は重く、良い状態ではないし、あまりの緩斜面なので、リフトを乗り継いで一番上の黒菱ゲレンデまで行きました。
今は大抵が二人乗りか4人乗りですが、あの頃のリフトは大抵一人乗りでいつも混んでましたね。

私がその昔バイトしたのもここ咲花のゲレンデ脇にあった白冴山荘(はくがさんそう)という会員制のロッジでした。
時には、お客さんや女性オウナーと一緒に滑りに行くこともあってリフト待ちでいろんなお話しをしたことを思い出しました。
今回、早起きして、朝の散歩を兼ねて、そこらあたりを探してみましたが、もうその山荘は見あたらず、あの当時も今回も雪の中なのでまったく手がかりはありませんでした。
N君、Iさん、Tさん、そして、主のSさん、あの頃の仲間はどうしてるかな。
今回モノクロームを選んだのも咲花が縁でしたが、やはり35年は永いです。
今の自分の年齢は既にあの頃のお客さん達やオウナーの歳をとっくに過ぎているのですからね。

黒菱に向かうリフト
黒菱に向かうリフトです。
八方尾根は広い!!
人もたくさん滑っているのに、広大なゲレンデではみんな点にしか見えません。

スキー1
私です。黒菱第2クワッドリフト脇のゲレンデで滑ってます。
八方尾根はスキーのうまい人がとても多くてさすがですね〜
Fさんも「リフトに乗って聞いてたら、隣の人達がスキーの技術談義をしているんだよね〜」と感心してましたが、ここは技術選も行われるスキーのメッカなんだよね。

スキー2
こちらはFさん。カメラを預かって私が撮りました。
一眼デジカメは初めて手にしましたが、シャッターの感度といい、タイムラグのなさといい、さすが一流カメラメーカの製品という気がします。
これが「一眼デジ」と「コンデジ」の差ということなんですね。
私の持っているCOOLPIX 5700も同じメーカの製品ですが、何故??って言うくらいタイムラグが違います。
一眼デジカメとコンパクトデジカメって全く違うコンセプトなんですね。
同じカメラという範疇には入らないかもしれません。


モノクロームの前で
帰る前の記念に、この旅行で泊まったモノクロームの前で、オウナーに撮ってもらいました。
メンバーは、わが家は、女房、と子供二人、と私、それに友人のFさんの5人、Fさんは、いも煮会のメンバーです。
オウナーは、スキーのガイドや、夏山のガイドもされているらしく、アルペンはもちろん、テレマークスキー板やらノルディックの板やら道具もいっぱいありました。
もちろんスノーシューも置いてありましたよ。
話の流れで、ヤフオクで手に入れたばかりの昔の皮製のバックル靴を見せて頂きました。
私も、昔懐かしいバイソンのスキー靴や、モリトールバックルのスキー靴の話などで楽しいスキー靴談義をさせてもらいました。
私が初めて履いた靴といえば、革製のひも靴で、カンダハーのバックルを付けたヒッコリーの板でスキーをしました。
高校生の頃のこと、出来て間もない北志賀竜王スキー場です。
雪の中に入れて冷やしたリンゴがとてもおいしかったことを覚えています。
そう言えばオウナーのお名前を聞いてくるのを忘れてしまいました。
また行きたくなる山荘に記憶しておきます。

白鳥
帰り道で寄った白鳥が越冬している湖。
湖というのでもっと大きいと想像していたのですが、ちょっとした水たまりのような川の一部でした。
地元の人達がえづけしているんですね。
白鳥もたくさんいましたが、マガモもそれ以上にいて、上空にはトンビが数十羽群れでとんでいるという状況でした。
寒い風がきつく吹いていましたが、それを押して撮った一枚です。
白鳥たちはそろそろ北へ帰る季節です。

富士山
これも帰りの甲府昭和SAでの一枚です。
この道(中央道)は年に何回も通る道ですが、晴れて富士山がスカッと見える日ってそうは多くないんですよね。

今回の写真は一緒に行った友人のFさんのNIKON,D70で撮ってます。
上の写真は2枚を除いて全部彼の撮影によるものです。
撮ってもらった上に、画像処理までしてもらっているので、雪面に露出があって人物が黒くなっているということがありません。
Fさんありがとうございます。
実は私も持って行ったデジカメで多少の枚数は撮ったのですが、良いのが無くて、ブログの投稿も躊躇しておりました。
昨日、CDでデータをもらい見てみたら良さそうなのがあったで、アップすることにしました。

3月29日記す。
| スキーは楽し | 09:48 | comments(0) | - | - | - |
木島平スキーツァー
2月17日18日19日、昨年に続いて木島平でスキーをして来ました。
勤労者互助会のバスツァーなので、若干スケジュールが緩いですが、一泊半の日程です。
出発は17日夕方調布発のバスで、24時頃木島平着で一泊、翌日は終日滑って、次の日午前のみ滑り可能で、午後は帰路に着くというスケジュールです。
今回は長男もスノボで参加です。
更に去年「いも煮会」をやった仲間のFさんやYさんも一緒です。

3人
兄妹達

木島平
第3ペアリフト方面を望む
この日、18日は強風のため、パイオニアコースは滑走禁止で、見学者とパラグライダのみがリフト搭乗可でした。
あとで、リフトから見上げると、真っ青な空に悠々と3〜4機のパラグライダが飛んでいました。

スノボ&スキー
「沢コース」を降りる息子達
ここは午前中、日陰になっているので、かなりしまったバーンで、スピードが出ます。
人も比較的少ないので大きな弧のハイスピードターンで行きたいね。

娘の滑り
わーい!
...大部足が揃ってきました。

スノボ、スキー
「スカイコース」を降りる。
一直線に3人がいます。長男、次男、私です。
見えませんか?
前日このコースは大回転の旗が立っていて何かの大会をやってました。
(今調べたら、信毎杯/長電杯だったようですね。3/8)
午前中は小中学生の部だったようですが、みんな、ワンピにメットで本格的!
アイスバーンもなんのそので、エッジをカリカリさせて滑っていきました。
クワッドリフトで一緒になったときに二人の小学生らしい選手に声をかけましたが、返事がありません。
更に向こうの先生らしい女の人が答えてくれたのですが、知らないおじさんとは話をしてはいけないと教えられているのかしらん?
今時のことでもあり無理はないなと思った次第です。
学生時代にほんの少し競技スキーをかじった私としては、お話ししたかったんですが、ちょっとさみしい(/_;)

父の背中
背中で滑る父です。(3/8写真追加)
まだまだ昔ながらの「くの字姿勢」ですね。
カービングになってません。
板はDYNASTAR OMECARVE 09 152cm のカービングなんですけどね。

ゲレンデ
早朝のゲレンデ(ロマンスコース)山荘からすぐ(30秒)です。
今日も快晴!!
このゲレンデもそうですが、どこへ行っても実にきれいに圧雪されて平らになってます。
今のスキーヤーやボーダーの皆さんは、コブが多いと敬遠して来なくなってしまうらしい。
そこで、雪が降ると早朝から圧雪車が出て平らにならしているようです。
昔のようなコブらしいコブはパイオニアコースだけみたいです。
このゲレンデの上にはダウンヒルコースがあるのですが、リフト沿いに人工のコブがあってモーグルの練習ができます。
互助会のS氏のお気に入りバーンです。
この日(19日)もパイオニアコースは滑走禁止
パイオニアコースの最大斜度はなんと45度、殆どガケです。

影
朝日の影

木島平山荘
朝日を浴びる木島平山荘
2日間、快晴に恵まれて気持ちよく滑ることが出来ましたが、
どうも私はリフトの運転開始から終了までめいっぱい滑っていて、まったりできません(^_^;)
昔、リフト待ちで長く待たされたのがトラウマになってんでしょうかね?
貧乏症なんですね。
ともかく無事故で、笑顔で帰ってきました。
| スキーは楽し | 20:04 | comments(0) | - | - | - |
車山でスキー
暮れも押しつまった05年の12月29日、日帰りで車山に行ってきた。
朝4:30頃家を出て調布ICから中央高速で、諏訪ICまで、車山に着いたのは7時頃でした。
早朝というのに第一駐車場は満員なので一段下の駐車場へ、
その駐車場も既に5台くらいの先着がいました。

朝焼けの車山山頂
朝焼けの車山

娘とツーショット
滑る前のひととき、娘とツーショット

娘の滑り
娘の滑り
まだまだ、プルークのクセが抜けません。

息子の滑り
息子の滑り
ストックをもうちょっと前に、足をもう少し狭めるともっと良くなるんだけどな。

山頂リフトの終点
山頂近くのリフト降り場

天気は良し、人は少なくリフト待ちもほとんど無しで、快適でした。
雪質は人工雪らしく、急斜面では人工降雪機が盛んに雪を作っていました。
上級斜面はかなりの急斜面で、この日は滑走不可とのこと、
この冬は各地で予想に反した大雪で大変なようですが、ここらあたりはやはりそれほど降ってはいないようです。
道も高速を降りて、山に登り始めた所から雪らしい物が見えてきた程度でした。
どちらにしてもスタッドレスなので、チェーン脱着のタイミングを考えることもなく、スムーズに行ってこられます。
使ったクーポンは、「セレクト3」メンバー割引で1日リフト券4200円の所を3600円にしてもらいました。
ちなみに私はマスターズ割引で3150円でした。

「セレクト3」というのは、車山エコーバレーブランシュたかやまの三つのスキー場のメンバーになることで割引などの特典が適用されます。

エコーバレーは、今一緒に滑っている娘がまだ二〜三才位の頃、家族で初めて行ったスキー場なんだけど覚えてないだろうな。
| スキーは楽し | 18:50 | comments(0) | - | - | - |
初雪で初滑り
先日の土日で息子、娘と「みつまた高原」に行ってきた。
今年こそは12月の早いウチに一度滑ってきたいとの思いがかなって自然雪のゲレンデで滑ることができ、さい先の良いシーズンインができたと思う。

結婚以後は、なかなか行く機会も少なく、家族を連れて行ったのは数えるほど、
一度は揃えた子供達のスキー道具もすっかり古くなって使えなくなっていた数年前、
久しぶりに大学時代の友人から蔵王に誘われて家族を引き連れて行って以来、
何度かスキー行を繰り返すに連れて、またスキー熱が徐々に高まってきたようだ。
昨シーズンから、子供達にもカービングスキーを購入したので、板に乗る感覚を覚えさせようと思う。

ロープウェイ山頂駅
みつまたロープウェイの山頂駅
「みつまた」と隣の「たしろ」は苗場に隣接する17号線沿いのスキー場だが、いずれも道路際の大規模駐車場に車を止めて100人以上乗れる大型のロープウェイで川を渡って山の上まで行って滑るようになっている。
スキーをしている最中に、車に戻って休憩ということが出来ないのは、ちょっと不便だ。

午前中は、曇り空だったが、午後から本格的に降り出して、ゴーグル、帽子は必需品だというのに息子は帽子を家に置いてきたという。
しかたない、明日もこんな降りだったら帽子を買ってやらねばなるまい。

みつまたエリアは全面滑走可だったが、みつまた第2高速のリフトがクワッドで風防付きが雪よけにちょうどよく、斜面も中級程度で慣らすには都合がよかったので、山頂駅から離れずにすべる事にした。
新雪のバーンはホントに滑りやすい。
なんだか数段うまくなった気がした。

雪だるま
宿に戻って、雪だるまにごあいさつ
食事は別棟のレストランで取る。
この日の夕食は、しゃぶしゃぶでした。


愛車
朝起きたら、車は雪帽子をかぶってました。

プチホテルエントランス
この日泊まったプチホテル、キャシーズ・イン前にて

場所は「田代」から「苗場」に向かって1km程度、17号沿いの山の中にありました。
部屋はツインルームにロフトがついていて、最大5人くらいまで泊まれそうだ。
朝食は、和食、洋食のバイキング
量もたっぷりでおいしかった。

雪景色
ホテル駐車場前の雪景色

除雪車
写真は「みつまた」に向かう途中の除雪車

二日目は、予定通り7時半に食事を取って、6km離れた「みつまた」に行ったら駐車場は「満車のため田代にお回りください。」って、田代から来たのに!?
仕方なくまだオープンしていないハズの「田代」に戻る。
戻ってきたらこちらの駐車場にもかなりの台数が入っている。
もうオープン状態、今年の雪は結構多いかもしれない。

滑ったエリアは、田代第一高速リフトのゲレンデ、こんな雪の降るときは風防付きのクワッドがありがたい。
ここは初めてだがゲレンデはかなり広い感じがした。
(後で調べたら1回来ていました。それも20年くらい前のこと)
斜度はあまり強くない。
初級、中級者には最適だろうと思った。
オープン間もないので、雪が踏み固められておらず、娘がゲレンデの端の方の深雪に足を取られて四苦八苦、本人半べそだった。(...内緒)

2時半頃、リフト待ちの行列の中で山全体が震えるズシっという音が響く。
ロッジの屋根の雪が落ちたかと思ったがそうでもないらしい。
地震かもしれない。
その後、もう一度あって、やはり地震だと確信した。
そう、ここは、昨年の上越地震の現場から数10kmしか離れていないのだ。

3時過ぎになると放送で、「本日は地震多発のためお早めにお帰りください。」
というアナウンスが流れて、リフトが終了し始める。
もともとの終了時間より30分ほど早かったが、まぁ良しとしよう、初滑りもおしまいだ。

子供達のスキーもかなり上達した。
緩斜面ではパラレルモドキにはなってきた。
これを中程度の斜面でもこれができるようにしたい。
また、ストックを使った小回りターンや、スケーティングターンを教えてやろうかとも思っている。
自分が自己流なので、あまりうまく伝えられないのがもどかしいが、まずはトレインで滑れるようになればいいかなと思う。

この日、東京にも初雪が降ったと聞くが、暖冬と言われた去年もそこそこの雪が降ったようなので、今シーズンがたのしみだ。
| スキーは楽し | 13:43 | comments(4) | - | - | - |
八ヶ岳スキー
暑さ寒さも彼岸までとは言うが、今度の休日は、雪を求めてまだ春遠い八ヶ岳まで足を運んできた。
場所は、小海リエックスと、サンメドウズだ。
どちらも八ヶ岳の中腹にあるスキー場である。

初日、小海リエックスで滑ったが、春の3連休の初日というには比較的すいたゲレンデであった。
野辺山から佐久の方に下りた北斜面ということもあってか、ゲレンデから、遠く浅間山を見ることができた。
このあたり、山の中というのに、「海ノ口」とか「小海」とか「海」の文字の付く地名が多いのは不思議なことだ。
まさか、大昔は海だったからということもないのだろうが、いつか調べてみたい。

浅間山
遠く浅間山を望む

ふたり
息子と娘の二人をパチリ

スキー
小海リエックスの一番上、第3ペアリフトのゲレンデ
白樺の美しい林がきれいだ。

二日目はサンメドウズで滑った。
ここは八ヶ岳の南側で、比較的高い所にある。
標高にして1500〜600m位だろうか。
周りには人家もなく、大きな駐車場を従えたスキー場のセンターハウスがデンと建っている。
リフトは3本程度でそれほど大きなスキー場ではないが、都内からの近さもあってか、今日は満員御礼だ。
おじさん
この人が私です。

妻と娘
サンメドウズのパノラマリフトから更に20m程上がった所にある展望台
野辺山の直径45mの電波望遠鏡が小さく見えた。

二日目から、妻と上の娘が合流した。
二人ともスキーはしないので、温泉がめあて。

もう子供達も成長してそれぞれの都合もあって5人が全員そろって行動するのは難しくなって来た。
そこで、キャンプなどでもそうだが、行くと決めたら行かれる人間だけで先に行っていて後から合流するということを良くやっている。
今回も妻と長女があとから電車でやってきた。
これはこれで、結構、プチ旅行として楽しんでいるようである。

泊まった所は八ヶ岳の泉郷である。
ここはいわば、会員制の別荘村で、オウナーの使っていない期間を貸別荘として一般に貸し出している。
センターハウスにチェックインに行くと、別荘の鍵を貸し出してくれて、ホテル宿泊と同じ感覚で宿泊できる。
冬場は比較的空いているらしくて、土曜日でもBシーズン料金ではあるが、比較的リーズナブルな料金設定と思いました。

ゲレンデ
サンメドウズのメインゲレンデ?
たしか昔は「清里スキー場」という呼び名だったと思う。
下の娘が中学生の時に、学校のスキースクールで来ていたはずである。

天気に恵まれた三日間だった。
三日目は家族5人で早めに帰って来ました。
東京はもう春です。
今シーズンのスキーはこれで終わりです。
| スキーは楽し | 20:20 | comments(0) | - | - | - |