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CampField 焚き火で乾杯

のんびり、ゆっくりキャンプに行こう。
上高地小梨平でキャンプ
8月6日、7日の二日間、上高地の小梨平でキャンプしてきました。
7月の始め頃、キャンプ仲間からのお誘いで、40代、50代、60代(私)の男三人が上高地でキャンプをすることになりました。
計画の中心人物は50代の男です。
私自身は上高地には数回行ったことはあるもののテント泊は初めての経験です。
以前には行ったことのない明神池までのミニトレッキングも計画してましたのでとっても楽しみです。

当日の予定は、金曜日の夜車中泊で沢渡駐車場に泊まり、翌日朝早くにバスで大正池まで。
大正池から上高地小梨平までザックをしょって徒歩で行き午前中から設営。
午後からトレッキングで明神池を回ってきて、夜の食事にステーキを焼いて食う。
(場合によっては徳沢まで行くこともありかも。)
翌朝は日の出の時間帯に起きてその辺の景色を愛でて、朝食、そのごゆっくり撤収。
という極々ゆったりした予定でした。

ところが前日までの天気予報は、土曜日は曇り時々雨、翌日は晴れとのことで、多少の躊躇はあったものの計画の変更は織り込み済みとして出発となりました。


早朝のバス停で、まるで3泊くらいしてきそうな勢いです。


大正池は霞の中。幻想的な風景です。


小梨平キャンプ場はロッジやバンガローもあるのですが、その外れまで散歩していったら猿の群れにあいました。
先週も猿に遭遇しましたが、今年は猿に縁のある年なんでしょうか?


梓川にそそぐ小川の流れの綺麗なこと。水底の水草がはっきり見えます。


土曜日は午前中ガスがかかったような状態でした。
午後からは雨が降ってきてやることのない男達はテントの中に入ってお昼寝です。
それでも夕方には雨もやんで、屋外での食事ができました。
これぞ外食です。


翌早朝のテント村風景です。
我々のテントはこの写真の奥の方で霞の中にわずかに見えてます。



朝の霞もすっかり消えて焼岳がくっきりと見えてます。


早めの朝食を摂り、明神池に向かって歩き出しました。
朝日が木漏れ日となって降り注ぎます。


深い緑に癒されます。


朝霧のしずくがついた蜘蛛の巣を逆光で撮影。


空の青、木々の緑、深呼吸しました。


明神橋から見た明神岳。


でっぱ隊長、エイヤと撮ります。


拝観料300円也を払って、まだ朝靄の残る明神池の周りを散策。


明神池から見る明神岳の風景は箱庭のようです。


明神池の入り口にある嘉門次小屋。
ここでしばし休憩。


ここの名物らしいイワナの塩焼きは900円也。
うまいか不味いか、高いか安いかは食べてみないとわからない。


川面にかかる緑の葉のツヤツヤしたこと。


帰りのコースから見た焼岳。


河童橋の袂まで戻ってきたら岳沢の絵を描いている人がいました。
この絵は売り物?

今回歩いたコースは下のサイトの地図でご覧ください。
http://runkeeper.com/user/stone0341/activity/46572417



蛇足でもう一枚、焼岳。
夏雲がモクモクと出てきました。

上高地は何度行っても良いですね。
あの清涼な空気感。
梓川の流れの冷たいこと。
コントラストのはっきりした太陽の光。
そして霧が出たときの幻想的なたたずまい。

今度はもう少し奥へ入ってみたい。
でっぱ隊長、また兄、ありがとう。
| キャンプ/焚き火 | 09:49 | comments(0) | - | - | - |
Wild Fields おじか キャンプ場
7月30日から3泊で、那須塩原のWildFieldsおじかに行ってきました。
名前の通りとても野性味あふれるキャンプ場でした。



初日、場内を散歩中に娘の指に止まるほどトンボがたくさん飛んでました。
4日間ともずっと曇り空で気温は低く過ごし安かったです。
最低気温15℃、最高気温は22〜23℃くらいだったでしょうか。



キャンプ場の横をおじか川という渓流が流れてます。
イワナを釣るには入漁料も必要だそうですので釣り好きなひとにはたまらないかもしれません。
川のそばと言うことで大雨の時が気になるかもしれませんが、川面はキャンプサイトから大分下にあって川があふれてキャンプサイトが水浸しになることはなさそうです。



3日目は、トレッキングコースに行ってみました。
熊よけの鈴が必須とのことを管理人さんから聞いていましたので、一人が持参した熊鈴をザックにつけてチリンチリンと鳴らしながらほんのちょっと行ってみました。
まだ奥がありましたが、今回は小手慣らしということでちょっとにおいを嗅いで来た程度です。



新緑の紅葉も綺麗ですね。
こいつが紅葉したところにまた来たくなりました。


紅藤橋(くどうばし)の近くで猿に遭遇しました。
30m以上離れていたので、危険は感じなかったですが、この写真の前にはこちらを向いて威嚇行動を取ってました。


深い緑に癒されます。



綺麗なアゲハ蝶です。



道ばたで蛇も発見。
小さな蛇で、頭の形も三角ではなかったので危険なマムシではないと思いますが、何という蛇でしょうか。



これはタテハ蝶でしょうね。


初日はNo.5番サイトでしたが、翌日テントサイトNo.7があいたので、移動しました。
池側から見たところです。
森を背にして池に面したテラス状のサイトで正面には灌木が植えてあって管理棟からは目隠しになってました。
初日2組、二日目以降は我々だけの貸し切り状態でした。


入り口から見たところです。


ここのロッジは皆タイプが違っていて、とても面白い作りになっています。
このロッジはロンコテと呼ばれているフィンランド風のロッジです。


こちらは柏荘という名がついてましたが、サウナ付きのロッジです。

帰りには塩原温泉に立ち寄って温泉を楽しんで来ました。
ちゃんとした温泉旅館の日帰り入浴が500円というのはとても良心的なお値段です。

3泊4日のキャンプ旅の顛末でした。
| キャンプ/焚き火 | 18:00 | comments(0) | - | - | - |
秋の駒出池
今年の9月は、秋のGWと言われるほどの長い連休があります。
高速道路の休日1000円も定着し、渋滞も予想されましたがしっかり2泊で行ってきました。
場所は5月にも行った駒出池です。
今回は、息子家族もバンガローに泊まって参加です。

サイト風景
今回はオートサイトでした。
傾斜はありましたが面積はとても広くて車2台を入れて大型シェルテントと大型タープをのびのび展開できる広さです。

孫
先に着いてテントを張って一息ついている所に孫達が到着です。
「おじーちゃーん」と遠くから我々を見つけて走ってくる孫を抱き上げ、生きてて良かったハートと思う一瞬です。

お酒
やがて息子と地酒を酌み交わし、夜は更けていきます。

9月とはいえ標高は1000mを越える高地です。
二晩とも夜はかなり冷えました。
我々は、野外での食事には慣れているのですが、息子の嫁さんは初めての経験なので、事前に暖かい衣類を用意してくるように伝えてはおいたものの、準備不足で寒がってました。
こちらで余分に持っていた毛布やフリースを着込んでの夜の食事となったのですが、暖かい食事も直ぐにさめてしまって、子ども達は戸惑っている様子でした。
でも、これも良い経験です。

サイト2
三日めの撤収後のサイト風景です。
普通のサイトの3つ分くらいありそうです。
ここは頼む時にサイトの指定は出来ないので、とてもラッキーでした。

今回の写真は家内のコンデジ一本です。
撮影は末娘がパシパシやってました。
運転も長女が半分やってくれたのですっかり楽ができました。

2009年9月19日〜21日


| キャンプ/焚き火 | 11:23 | comments(0) | - | - | - |
八千穂高原 駒出池
1日から4日の日程で八千穂高原駒出池に行ってきました。
渋滞を嫌って当初2日から4日の予定を一日前倒しで1日朝からの出発にしました
サイト風景
オートサイトの予約はしてあったのですが、フリーサイトでのびのびしたいと急遽フリーサイトに変更しました。
ここは4号キャンプサイトで池からは反対側に当たっており池は直接見えませんが、一段小高い場所にあって地面は乾いていて快適でした。
回りの木々はやっとコブシの花が咲き終わったくらいで木々の芽吹きはまだのようです。
東京の3月頃の気候でしょうか。
日中は半袖の人もいましたが、夜はとっても寒くてバローバック#1のシュラフでも肌寒いという状態でした。
さすがに1日にはこの辺り他のお客さんはいませんでしたが夜中の3時頃一組のキャンパがやってきて朝起きてみたら30mくらい離れた場所に一つテントが立ってました。

八ヶ岳
翌日は末の娘が遅れてやってくるので小淵沢まで出迎えのついでに午前中松原湖畔を散策しました。
湖畔から見た八ヶ岳です。
その後八峰の湯に立ち寄って朝風呂です。
まだ出来たばかりらしく(2007年オープン)施設も綺麗で中で働く人達もすれていなくて気持ちの良い温泉でした。


桜
管理棟の脇に咲いていたまだ若い一本の桜の木です。
ソメイヨシノではなく早い季節に咲く寒緋桜系の桜のようです。
まだ芽吹いていない木々の中で満開を迎えてました。


蜂の巣
管理棟の屋根の所にあったスズメバチの巣です。
今は蜂はいないようですが、バレーボールよりも大きな蜂の巣でした。
この冬の寒い間に蜂たちはいなくなっています。

3日の午後には長女と末娘が先に帰るので、今度は家族5人で八峰の湯に寄って小海の駅まで見送りです。
子ども達も皆成人しているので、それぞれ予定があったりしてさすがに全行程で親と一緒にいることはありません。
また、自分達だけのそんなプチ旅行を楽しんでもいるようです。

4日間いましたが、娘達を迎えに行ったり送って行ってお風呂に寄ったりした以外は特にでかけるでもなくただただ食べて飲んで過ごしたようなお休みでした。

ここのキャンプ場は公営とのことですが、比較的緩い管理らしく直火も禁止されておらず、チェックイン・アウトもフリーサイトは勝ってきままという感じです。
今回のGW程度の混雑ならまだ良いとしてもお盆の頃はどうなのか人ごとながら心配です。
夜の話し声も今回は遠かったので気になりませんでしたが、近かったら興ざめでしょうね。
直火の跡も気になるところです。
でもまぁ、夏の混雑期はどうかな?という感じですが、春秋の閑散期には明るい唐松や白樺の林の自然も豊かでとても気持ちの良い所です。

最終日は早々に切り上げて道路が混まないうちに帰ってきました。
我々のいた場所には直ぐに後の家族がテントを張ってました。
| キャンプ/焚き火 | 11:07 | comments(0) | - | - | - |
ホウリーの秋キャンプ
2週間前くらいに急遽決めた久々の秋キャンプです。
千葉のホウリーウッズに行ってきました。

富士山
往きの海ほたるから富士山がくっきり見えていました。
今回キャンプのさい先の良さを感じる風景です。

秋
途中、木更津で買い物をして午後1時頃到着。
シェルはまだまだ設営途中ですが、のんびり写真を撮っているのは誰?
でも秋ですね〜。
秋の落日は早い。

かえる
おやおや、まだカエルがいましたよ。

食材
千葉は漁港も近いことだし、今回のテーマは魚介です。
ふっこ、あじ、あさり、ほたて、カキ、ワタリガニ、エビ
木更津で買ってきました。
ホタテはともかく、ふっこ、あじ、あさりはこの近在の海で漁れた物です。

ダッチオーブン
いよいよ料理開始!

ブイヤベースもどき
できあがりました、ブイヤベースもどき!


ポークビーンズ
今回ご一緒したお隣さんのsabaaiさんからポークビーンズの差し入れです。
豆好きな我らは大喜びです。
おいしかった。
ごちそうさまです。


ホタテ
ホタテもあるし。
これもsabaaiさんに差し入れしよう。

     .
     .
     .
夜は更けていきます。
ワインも無くなったし寝るか...zzz

     .
     .
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ホットサンド1
翌朝のメニューはホットサンド。

ホットサンド2
キャベツの線切りにコンビーフをちらしてマヨネーズをかけ胡椒をふってチーズを載せという具合になってます。

シュラフ
今回初おろしのシュラフ、モンベルの???#1
ダウンは手が出ないので化繊の方です。
お店の人(ワイルド1)の言葉「千葉も秋冬は寒いですよ。」に押されて#1にしました。
寝始めは足先に寒さを感じましたが、湯たんぽや電気カーペットを使わなくてもこれなら行けます。

リンドウ
リンドウの花が咲いていました。

バッタ
この寒いのにまだバッタもいましたよ。
グラスホッパー物語のノッポさんを思い出しますね。
http://www.nopposan.jp/

サイト
サイト風景。
レクタLで前室を拡張してます。
こんなことが出来るので秋のホウリーが好きなんです。

そうそう、3年前のCSCオフ会でお会いした「ゆーちゃん」さんに出会いました。
餅つき大会ではたしか「まりにゃん」さん(間違ってたらゴメン)にも遭遇。
彼らとは翌年の「森のまきば」のストキャンでもお会いしてます。
こういう再会は楽しいね。

名水
久留里の町には名水の井戸がたくさんあります。
これもその一つ、個人のお宅の井戸ですが、ありがたく使わせて貰います。

焚き火
2日目の夜が来ました。
焚き火の火が暖かい。
わざわざ寒いところに来て焚き火で暖をとるこの贅沢、やめられません。

きりたんぽ鍋
今夜はきりたんぽ鍋、日本酒があうぞ。

焚き火トーク
GEN&KAIさん達は今夜から、入れ替わりで帰るはずの挨拶にきたsabaaiさんを引き込んで焚き火トーク全開
あれあれ、今夜はお泊まり?

もつ鍋
GEN&KAIさんからもつ鍋が出てきましたよ。
締めには味噌仕立ての博多ラーメンまでGEN&KAIさんごちそうさまでした。

焚き火2
9時を回った頃、名残惜しそうに帰って行ったsabaaiさんを皆で見送って焚き火トークはまだまだ続きます。

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夜は更けていきます。
お酒も無くなったし寝るか .....zzz 昨日と同じです。
     .
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天気
翌朝は晴れ、予報では午後から雨になるというので午前中には撤収しないとね。

それ!
それ!こちらに返すぞー 。

花
この花はなんだ?

「つばきでしょ」と家内

カラスうり
帰り道のイレブンオートキャンプパーク脇ででカラス瓜が一杯なっていた。
午後は保田漁港の「ばんや」に寄ってと思っていましたが、少し時間がタイトになりそうなのであきらめてまたの機会にすることにしました。

また行きますよ、オーナーさん。

蛇足ですが、帰りにかずさのお風呂屋さん近くの「わくわく市場」に寄ったのですが、そこでスズキ(鱸)の丸ごと一本498円にはびっくりです。
2本買って帰って一本は息子の所に、一本はその晩のおかずになりました。
へたくそなおろし方でも刺身にして食べたらおいしかった〜。

※文中写真は始めの一枚が私の物で、後は全て娘のデジイチからの借り物です。
| キャンプ/焚き火 | 12:06 | comments(0) | - | - | - |
八ヶ岳ウッドペッカー
久々のキャンプです。
赤松林の中にこぢんまりとした気持ちの良いキャンプ場があります。
オウナー手作りの、(こだわりの)キャンプ場です。
私の友人が、昔通った所で今回10年ぶりくらいにキャンプをするというので押し掛けました。
http://www.woodpecker-cs.com/

サイト1
サイトは狭いのでシェルを張っただけで一杯になってしまい、キッチンがはみ出してしまいました。

サニタリー
清潔なサニタリです。
オウナー手作りと聞いてびっくりです。
ノウゼンカズラが咲いています。

サイト2
道の方から撮るとこんな感じです。
おとなりさんも偶然同じシェルでした。
背中合わせになっています。

丸とり
今夜の食事は丸トリです。
これを斜め後ろあたりにテントを張っている友人のところに持って行って宴会です。
実は彼もSPのリビングシェルで来ています。
これまではいつもここの常設テントで来ていたそうなので、初張りなのですが、さすが年の功ですね。
うまく張っています。

リュウの巣
翌日お風呂に行った帰りに見た入道雲。
子ども達が「龍の巣」があるというので見てみると凄い入道雲でした。
宮崎駿の「天空の城ラピユタ」に出てくるあれを連想したんですね。

チロ
今回はペットも一緒です。
もう15歳になります。

2008/11/27 アップ
| キャンプ/焚き火 | 16:20 | comments(0) | - | - | - |
清里 丘の公園オートキャンプ場
海の日の連休で、山に行ってきました。
清里、丘の公園オートキャンプ場です。

当初、津南に行く予定にしていたのですが、前々日の予報で前線が停滞していて雨が続くようでしたので、泣く泣く津南は取りやめにしました。

前日に、千葉のホウリーウッズに行くつもりで連絡したのですが、当日の朝になってCATVのWEBサービスで天気を見ていたら、八ヶ岳方面の天気が比較的良さそうでした。
そうなるとどうしても山に行きたくなるのです。
急遽、ホウリーに電話して「申し訳ないが...」とドタキャンさせてもらいました。
快く取り消して頂き感謝、感謝です。
近いうち?にまた行きますのでよろしくお願いします。

八ヶ岳の清里丘の公園に行く事に決めたものの、10時まで電話がつながりません。
10時過ぎにやっと連絡が取れ、サイトが決まるというドタバタぶりでした。
結果は、最後の日が雨の撤収という以外は、おおむね予想通りでした。

行きの行程は、多摩南部地域の突然の雷雨の中、中央道の調布-府中を一時間かかって通過するという連休初日の渋滞にもまれながら、4時間かかってたどり着きました。
なんか、こういう渋滞も好景気になってきた証なのでしょうか?


リビシェルの初張り
今回リビシェルの初張りでした。
予想外に大きくてサイトをはみ出しそうになったため、前面のフラップを半分折ることにしました。
サイトの地面は、大きめの砂と言うか、小さな石と言った方がよいか迷うところですが、一面に敷き詰めてあるので、付属のジュラピンペグでは少々厳しく、余分に持っていたソリッドステーク30が役に立ちました。
張るのにかかった時間はインナーテントまで含めて1時間半くらいでした。
初回としては、まずまずと言ったところでしょうか。
サイトの広さはこのキャンプ場としては広い方なのですが、木立が何本か立っていてリビシェルだけで精一杯だし、今日の所は3人なので充分です。
出発が午後だったので張り終わったらもう夕食の支度です。
森の中で涼しかったのでお風呂はやめにしました。
インナーテントも充分な広さで親子3人快適に眠ることが出来ました。


翌朝は午前中、雨が降り続きテントの中でまったりです。
正午頃に長女と次男が清里の駅に着くというメールが入ったのでキャンプ場から車で5分足らずの所にある駅まで迎えに行って合流です。
お昼を5人で取るつもりだったのですが、清里はやはり観光地です。
どこもお客さんがいっぱいだったのでサイトに戻って適当にやることにしました。

須玉のスーパーで買った湯麺が結構いけました。
ダッチで肉と野菜を炒めて6人前のスープを作り、3人前づつ別の鍋でゆでた麺をお椀によそってスープと具をかけて食べるのです。
麺を3人前づつゆでることで、煮えすぎないのでシコシコしたおいしいゆで加減で食べられます。

ランドブリーズ2
さて5人になりましたがインナーテントで大人5人が寝るのはさすがに窮屈です。
持ってきてあったランドブリーズ2を張りました。
風の心配のないところでしたの張り綱は適当に省きました。
自分が息子と入るつもりで張ったのに、いつの間にか娘二人のシュラフが入っていて、娘達に取られてしまいました。(-_-;)

串揚げ
今夜の料理は串揚げです。
3週間ほど前のキャンプでZOUTAさんにごちそうになった料理を再現してみました。
今回持って行ったお酒はウッドブリッジ、カリフォルニアワインです。
さわやかでフルーティと言うんでしょうか、一口飲んだ瞬間、口元がふっと緩みます。
おいしかったです。

夜のリビシェル
夜、外から見たリビングシェルは、中のランタンの明かりがテント地の色を映し出してきれいに見えますね。(^_^)
夕方は晴れ間が見えて明日の天気を期待させるものでしたが、期待に反して夜半から結構降りました。_(._.)_

キャンプで雨にあうことは良くあることなので、雨具の用意も持って来てはあるのですが、全員の分はありません。
雨が降ったら出歩かないし、それほど稼働率も良くはないので、あまり高額な物を全員にそろえる気にもなりませんが、次回までにはなんとかしないと行けませんね。

次回の乗鞍キャンプまでの課題は雨具ですかね。

キャンプ場の印象は、森の中で山の緩い斜面の一部に90個弱のサイトが仕切ってあります。
電源付きと、無いサイトがあり、キャビンが数棟あって木々に囲まれた居心地の良い作りです。
個々のサイトは8m×8m程度の広さで最近のわが家の大型化した道具ではちょっと窮屈ですが、まぁ持って行ったもの全てを立てなければ気が済まないというのであれば、連結したサイトを選べば済むことですね。
ここのサニタリ棟は2棟ですが、洋式のトイレにウォシュレットが付いているので都会住まいの我々にも違和感はなかったです。
もっとワイルドな環境だったら違和感があったかもしれません。
洗い場ではお湯も出ますので、秋から冬のキャンプでは重宝しますね。
夏でも水が冷たいので、やっぱり重宝しました。(^_^)
撤収の時のペグやダッチの専用洗い場などもあり、細かいところに気を遣ってます。

ちなみに私ペグを洗ったことがないんですけど...
某ブログの話題に反応して追加しました(7/20)
| キャンプ/焚き火 | 19:15 | comments(3) | - | - | - |
SPS キャンプ 2006 in 森のまきば
千葉県の森のまきばキャンプ場で開催されたSPS、3店舗主催のイベントキャンプに初めて参加してきました。
はじめてのソロ参加です。

GWのキャンプ以後、夏のキャンプ目指して着々と色を塗り替え中だった私です。
それまで手に入れたグッズを押入の肥やしにしておくのかなと思っていた所でしたが、TAKERUさんのBBSで、CSCのメンバが交わしているお話しをウォッチしていると、なにやら「ストキャン」という言葉がポンポン出てきます。
のりちゃんに聞いてみてその内容が分かったのですが、お店に問い合わせると既に定員オーバーとのこと、キャンセル待ちでもということで申し込みました。
イベントキャンプは初めてでしたが、CSCのメンバが多数参加されるようなので行ってみたかったのです。
家内の方は、地域のボランティア活動で日程がとれないし、子供達もなにやら忙しそう、幸いソロでも可能なテントも仕入れたことなので、ソロ参加を決めるのは当然の成り行きでした。

テントとタープ
BFストーブ
今回の初物達です。
テントはLB2,タープはヘキサL
BFストーブにカップインチタンです。
雨降りを想定してタープの下にLB2を張ったのですが、当日は晴天、翌日は厚い雲の下とはいえ、降らずで恵まれました。
タープはでっぱさんに手伝ってもらいましたが、LB2はなんか緩い張り方でちょっと恥ずかしい。

幸いにもでっぱ隊長の隣に張らせて頂いたので、すっかり御世話になってしまいました。
ヘキサの右隣に見えるグレーのレクタLがでっぱ隊長のサイト、真ん中の向こうにに見えるMSRのインナーテントがZOUTAさんのサイトです。

サイロと夕日
1週間前のお天気予報は完璧に外れ、予想外の晴天で腕が陽に焼ける程のお天気でした。
午後はSPテント群を挟んで向こう側のダンディ(クレイジー?)キャンパの所にオジャマしたりしながら、タープの下でまったりです。
サイロに夕日がかかる頃には夜の宴会の支度が始まりました。

シャンペン
ワインクーラに入ったシャンペンはZOUTA夫妻の結婚5周年をお祝いしてでっぱ夫妻が用意されたものでワイングラスもガラス製の物をお二人に用意してありました。
アウトドアでこういう小物を用意しておくって良いですね。

スペインワイン
こちらは私がただ持ってきただけのスペインワインですが、5周年のお祝いにって都合良くさしあげました。
ビンの首のところに、雄牛のミニチュアのしっぽが見えています。
こちらは銅製のワインカップです。

串揚げと8インチ
ZOUTAさんご夫妻に用意して頂いた串揚げのご相伴に預かりました。
牛肉、エビ、アボガドにはんぺんにポテト、とてもおいしく頂きました。
奥様ありがとうございました。

くつろぐ
夜も更けていきます。
途中、向こうのサイトから*kenさんの力作、牛すじ煮込みの差し入れや、遊さんからは久保田の差し入れを頂いたりしておいしく頂きました。
伸ちゃんは、例のD200を持ってきたり、みねちゃんは、きっちょむをでっぱさんに飲ませたりして遊んでましたね。
ワイワイ、がやがや、飲んで食べてお話しして、気が付いたら、LB2の中でシュラフにくるまってお休みしておりました。

今回ストアキャンプに参加されたみなさん、いろいろ御世話になりありがとうございました。
運営にご苦労されたスタッフの方々本当にありがとうございました。

翌日来られたのりのりさんご夫妻、お子さんの熱が下がって良かったですね。
また今度、一緒のサイトでまったりしましょう。
| キャンプ/焚き火 | 11:54 | comments(2) | - | - | - |
ホウリー・ウッズ(その2)
ホウリー・ウッズ2日目です。

お釜
今回、初物のお釜で朝のご飯を炊きました。
(これ初ガマって言うの??)
JCBの貯まったポイントで交換したので、大きな期待もしていなかったのですが、ホントにおいしく炊けてビックリです。
肉厚で南部鉄で出来ているそうです。
こうなるともう飯盒は使えなくなりますね。
お米はホウリー自慢のコシヒカリじゃなくて、家から持って行った銘柄不明のものだったんですが、焦げもせず、ふっくらと炊きあがりました。
もう釜たきじいさんに昇格です。
このお釜、多摩のWILD−1でも売ってました。
なんという銘柄だったかは忘れました。
※後日調べた所、「岩鋳」という南武鉄器のメーカらしいです。
 3月に購入したジンギスカン鍋も同じメーカでした。
 娘からは、鉄器好きのオヤジと言われてます。

午前中は新しく購入した一眼デジカメNIKON D70sを持って場内をうろうろしてました。
受付に来たところで、管理人さんに見つかってしばしカメラ談義。
ホウリーのあの写真、同じカメラで写してたんだそうです。
垣通し
去年も咲いていた、さわやかな良い匂いのする花です。
「垣通し」と言います。
垣根を通ってでも生えてくる元気な花ということのようです。
ホントに小さい花なので、ともすると見逃してしまいます。
写真はピンが甘いですが、カメラは問題ないとすると、写す人がピンぼけ?

やまつつじ
奥の炊事場の近くにひっそりとという感じで咲いていました。
やまツツジのようです。

葉っぱ
私がカメラを持って散策している間、家族が集めてきた何種類かの葉っぱです。
全部場内で見つけたようです。
図鑑でさがしていたようですが、名前が全部分かったのかどうかはわかりません。

貝殻
これは、初日の朝に鴨川あたりの海岸で拾ってきた貝殻です。
娘達や、家内がいつの間にか集めてきたようです。

パン作り
午後は、上の娘がパンを作るというので、私は釜(オーブン)の火の番人をやりました。
去年、嬬恋で作ったときはイーストが古かったらしく膨らまないパンになってしまったのですが、今回は大成功でした。

焼きリンゴ作り
焼きリンゴも作りました。

この森はとても居心地が良いので、一日中キャンプサイトの中でウロウロしてました。
こう言うのを「まったり」って言うんでしょうね。

翌日は朝から雨。
ひどくなる前に帰ろうと朝ご飯もそこそこに撤収です。
テントを乾かせなかったのが心残りでしたが、森のおかげでそうひどく濡れることもなく済みました。
日曜日の朝のアクアラインは、前後に一台の車も見えずで、スイスイと走って家までなんと1時間半でした。
千葉は近いです。
| キャンプ/焚き火 | 19:05 | comments(0) | - | - | - |
ホウリー・ウッズ(その1)
2006年のGWは久留里のホウリーウッズにやってきました。
レポを上げるまでに、ちょっと時間が経ってしまったが、ホウリーウッズ3度目のキャンプです。

鴨川の浜辺
朝の鴨川の浜辺です。
3度目ともなると、早いもので、アクアラインを通るとあっと言う間に着いてしまってチェックイン時間には早すぎたので、鴨川の海まで来てしまいました。

鴨川から戻って、チェックイン前に例のスーパー吉田屋によって夜の食材を調達して、12時ちょっと前くらいに受付に行きました。
既に5組くらいのファミリーがいて、さすがにGWの混雑は違います。
みなさん、小さなお子さん連れのファミリーが多いようです。
受付で、もうおなじみになった管理人さんに挨拶して、指定されたサイトにやってきました。
サイトはほぼ、満員状態です。
ここは去年のサイトから3つばかり奥に入ったところでしたが、外周道路に面しているので、車も直ぐ脇に置けて、オートキャンプサイトと全く使い勝手は変わりません。
神聖な森
水も滴るような神聖な森の姿ですね〜

緑色のテント
使い始めて2年とちょっとですが、もうこれが見納めか?

ニジマス
毎度のことながら、今夜は定番のバーベキューです。
今夜のお食事の一品です。
腹を割いて、塩をふり、串を打って...魚の調理は私の役目。
家族のおいしい顔を肴に飲む酒はうまい!

焚き火
夜は更けていきます。

明日に続く...
| キャンプ/焚き火 | 18:09 | comments(3) | - | - | - |