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CampField 焚き火で乾杯

のんびり、ゆっくりキャンプに行こう。
DLNAサーバー
9月末頃に、エコポイントを効かせて液晶テレビを購入したのですが、最近になって取説を良く読んでみたらDLNAサーバー対応という項目を見つけました。

どうやら、テレビ画面で*.jpgの静止画像が見られるらしい。
ちょっと検索してみると、TVersityというフリーソフトがありました。
こいつをPCに入れておくと、PCをDLNAサーバーにしてくれて、LAN接続されたPCの画像をTV画面で大きく見ることができそうです。

テレビがクライアントで、PCがサーバーになる訳で、そのためのソフトがフリー=ロハ=只 なら、出費はかかりません。
早速手近なPCにダウンロードしてインストールしてみました。

日本語ソフトではありませんが、奇特なサイトの記述を参考に何とか設定しました。
早速、テレビの入力を、ローカルネットワークに切り替えて試して見ましたが、どうもうまくいきません。
PCのフォルダはテレビに表示されるのですが、絵が出てきません。

あらためて、あちこちのサイトを覗いてみると、東芝のREGZAが非対応、とかSONYのBRAVIAが非対応とかって記述が出てきます。
うちのはシャープのAQUOS、でもこれに関する記述は出てきません。
PS3はクライアントとして対応しているらしいことはわかりましたが、我が家には有りません。
どうやらシャープのテレビがTVersityに対応していないものと判断しました。

さてどうするか。
あちこちサイトを検索したり、ソフトの設定をいじったりしているうちに、どうしても写真をテレビで見たくなってしまいました。

これも検索で探して、良さそうなDLNA-サーバーの載ったNASをポチッ。
BUFFALOのLS-1.0TLです。
なんと1テラバイトのHDDを使ったNASです。

今日届いたので、試しに、いくつかの写真ファイルをコピーしてテレビに映してみました。
さすがにちゃんとしたメーカの作った物はしっかり動きます。
ノートPCの画面で見るのとテレビ画面でみるのとは大違いです。

今は、1998年頃から撮りためたデジタル写真をすべてコピーしてしまいました。
でも、今度はテレビのブラウザの反応が悪くあまり使い心地がよく有りません。
〜〜ん、今度はメディアプレイヤーが欲しくなってきました。
これって沼??

ただより高い物はない。←おち
| つれづれ | 18:46 | comments(0) | - | - | - |
芦ノ湖周遊
昨日は芦ノ湖を車でめぐってきました。
飛び石連休の前半、私は「還暦OB会」があり、女房は○○がありで予定が立たず、最後のお休みの前日になって、はとバスではどうかとか、ロマンスカーでとか、いろいろ探したけど、前日に持ち上がった計画ではいかんともしがたく、やっぱり車でとなった次第。

まだ暗いうちに東京を発ったので渋滞もなく芦ノ湖に到着、ナビに打ち込んだ「恩賜公園」はまだ開いておらず、近くの湖畔に駐車場を探しました。
車を留めたところから正面になんと白雪の富士が見えます。
しかも手前右側にしつらえたような赤い鳥居が...どこかで見かけた風景です。
さっそく、カメラを構えました。
鳥居富士
富士山に雲がなく、赤い鳥居に日が射してGoodです。
どうやら、一番良いタイミングで到着したみたいです。


ちょっと高い所に行ってみようと車を走らせ、湖の反対側の芦ノ湖スカイラインにまわり、三国峠にむかいます。
富士
ここでも快晴の富士山です。
手前、愛鷹山の先には駿河湾、伊豆半島が一望です。

昨日心配していた天気の方は、寒いながらも風がなく、快晴!!


ここまでは紅葉の方はまだ少し早く緑の多い山々でしたが、それでも紅葉を探しに次の目的地、「箱根安らぎのもり」に向かいます。
紅葉
入り口で迎えてくれた、見事な紅葉です。
空も青く澄んで最高でした。


紅葉2
森の小径を歩いていて見つけたひとひらの紅葉です。


アウトドア
家からポットに入れて持ってきたお気に入りのモカをSPのマグで頂きました。
ちょっとだけアウトドアの気分です。


山のホテル
お昼は、小田急「山のホテル」でランチ、松茸づくしを頂きました。
ここは元箱根からちょっと桃源台の方に回ったところで、昔はどなたかの別荘だったそうです。
戦後まもなく、開業当時の宿泊代は今の初任給程度だそうですから、超上流階級の人達向けだったんでしょうね。
昨日はハトバスの団体さんで賑わってました。


紅葉3
職員用駐車場にあった紅葉をパチリ


仙石原
帰り道の仙石原でススキの原を堪能
こんなススキだけの野原に観光客がいっぱいです。
臨時駐車場は満員御礼で入るのが大変でしたが、時期は今しかありません。
車を留めて歩いて5分くらい、ススキの原に入る頃には雲が流れて日がさして来ました。
ここでもGoodTiming!!

帰りの東名高速は多少渋滞しましたが、8時頃には帰り着きました。
秋の一日、楽しい紅葉狩りになりました。
| つれづれ | 17:05 | comments(2) | - | - | - |
河津桜
今年82歳になる私の母と、79歳になる女房の母、夫婦で二人の母親をエスコートして伊豆の河津へお花見に行ってきました。


葉桜
ちょっと早めのお花見としゃれ込んだつもりが、少し遅かったようです。
これは河津桜の原木の写真です。
土曜日は午後から晴れるとの予報を聞いていたので安心していたのですが、肝心の花が散ったあとでは残念です。


河津桜 原木
本当は、こんな桜がお目当てだったんです。
(写真は河津の紹介HPからの頂き物です。)



桜2
でも観光タクシーの案内でまだ咲いている場所に連れて行って貰いました。


桜
ここはドライブインの駐車場です。
看板や他の車が写り込まないようにして撮った一枚です。
河津でも山の上の方で高い所だったのでまだ咲いていたようですね。
TVなどでもよく紹介されている一番の見所、川沿いの遊歩道はもう2週間ほど前の春一番で散ってしまったということでした。


めじろ
メジロが花の蜜を吸いに何羽も飛び回ってました。
何枚も撮ってトリミングした一枚の写真です。
桜とメジロ、やっと絵になりました。



ひなまつり
翌日の日曜日はあいにくの雨でしたが、この地方独特の飾り方をするおひな様を見てきました。
ひな壇は一般的な物なのですがまわりに吊してあるお飾りがこの地方独特なようです。
この十数年ほど前から有志の人達の熱意で復活させたようですが、中には江戸時代の物も展示されてました。
この地方では女の子を大事に育ててきたんでしょうね。
女性を大事にする社会は安心できますね。


伊豆急
帰りは稲取の駅から踊り子号です。
展望車両の2階で海を見ながら帰ってきました。

今回は企画も切符の手配も家内まかせ。
(あ、請求書はほとんどこちらに回ってきます。)
ともかく、主役はおばあさん二人なのでごくゆったりした旅程で慌てない、走らない、歩かないをテーマに行ってきましたので我々もとてもゆったり出来ました。
| つれづれ | 10:06 | comments(0) | - | - | - |
ぶあいそう
旧白州邸、武相荘(ぶあいそう)に行ってきました。
SLOWHANDSさんの日記に触発されて早速行ってきました。
町田市鶴川は、我が家からは道のりで12km程度の所です。

入り口
鶴川街道から坂を30mほど上がって左に行ったところに武相荘はあります。

長屋門
入ってすぐに見えるのは入り口の長屋門です。
右側に見えるのは納屋、門の奥に母屋があります。

皇帝ダリア
ハケ下の庭に「皇帝ダリア」(家内曰く)が咲いていました。

柿の木
門から振り返ると古いカキの木が立っていました。

母屋
門をくぐると母屋が見えまます。

山道
母屋の前を通って裏手に回る小道はまるで山道のようです。

裏へ回る道はぐるっと回って結局もとの母屋の前に戻ってきます。
裏には森に溶け込んだような家があって家族が住んでいるようでそちらに行けません。
かなり大きな家でしたが、娘さんご夫妻の牧山桂子さんの家かもしれません。

紅葉
竹林や雑木林の中に一本の紅葉がありました。

屋根
この後、母屋に入ったのですが、中は撮影禁止なので写真はありません。
中に入って直ぐには、土間を直した洋室がありました。
洋室のテーブルに骨つきラム肉をあぶった大皿がおいてあります。
お客さんと食べていたんでしょうか。
その奥に囲炉裏を切った八畳間か10畳間があってその囲炉裏にはブイヤベースの入った鍋が吊ってありそばに徳利がおいてありました。
今まで誰かが囲炉裏を囲んでブイヤベースを食べ、徳利で日本酒を飲んでいたような展示です。
先日のキャンプで同じようなものを食した者としては、同じようなことやってる〜という印象と、何十年も前に、という驚きとで感心しました。
更に奥には、書斎があって書架にはたくさんの本がおいてありました。
「日本の歴史」と書かれた全集が目に付きます。
英語の古い背表紙の本もありました。
留学時代のものでしょうか。

お弁当
母屋の展示を出て納屋の第二展示に向かう途中にお茶処があり、中では予約したお客さんのためのお弁当の用意がされてます。

どうしても食べ物に目が行ってしまうんですね。
困ったもんです。

スノーシュー
納屋の下に置いてあったスノーシュー?
町田は昔、雪が多く降ったんだろうか?
それにしてもカンジキじゃなくてスノーシュー?が置いてある所が白州邸らしいところ?

バーベキュー炉
バーベキュー炉?
...だよね、まさかセメントを混ぜる機械じゃないよね?

カキ氷マシーン
カキ氷マシーン?
カキ氷屋さんをやっていた訳じゃないだろうから、ご自分で使ってたんですよね。

ゴーカート
ゴーカート?
どこで乗っていたんだろう?
この庭では無理でしょう。

それにしても、50年前とすると、普通の家にはなさそうな物ばかりです。
30年前でもないかな。

おはな
納屋への階段の脇に置かれていた花
これは正子さんの趣味でしょうか。

由来
由来が書かれた看板です。

看板
鶴川街道を町田方向からくると道から左側に見える看板です。
調布から来ると見えません。
今日も大型の観光バスで団体さん達が来ていましたが、みんなご婦人でした。
私達が着いたのは11時半頃でしたが、夫婦で来ている人、外国人(欧米系)の方、たくさんいました。
やはり平均年齢は熟年でしたかね。

本
記念品の売り場にはたくさんの本が置かれており、その中の2冊を買ってきました。

晩年愛用のポルシェで出かけるとき、ピットから飛び出すように、「いくぞ!」と出かけていたそうですが、そういう勢いと、現代的な豊かな食と田舎やの緩やかな暮らしとの対比がおもしろいです。
どこか、欧米人が日本に来て暮らしていたような感じがします。
白州さんの生き方は、若い頃の英国留学で体得した、英国紳士の暮らしぶりだったのかも知れません。

http://www.buaiso.com/
| つれづれ | 09:25 | comments(0) | - | - | - |
伊豆の温泉つき貸別荘
今年も、もう11月中旬、早いものです。
この頃になると我が家は親類を誘って伊豆でBBQを行ってます。
今回、ここは3回目になります。
淵源をたどるとオヤジが調布に居をかまえてから毎年夏にやることになったガーデンBBQだから、もう50年近くの長きにわたってほぼ毎年やっていることになります。
16、7年ほど前にBBQのできる自宅の庭がなくなってからは、多摩川の河原でやったり道志川や秋川と場所を変えてやってきました。
近所の多摩川は近くてよかったのですが、そのうち同じ時期に他の大勢の人たちが来るようになって、BBQ禁止の看板が立つようになってしまいました。
12年前にオヤジが亡くなった年は流石にやりませんでしたが、翌年からはやっぱりやってましたね。
あの頃高校生だった従兄弟はすでに定年退職して田舎(浜松)に帰り悠々自適です。
今回、彼は奥さんと近くに住んでいる叔母さんを連れて車でやってきました。

城ヶ崎その1
目的地「伊豆高原駅」手前の城ヶ崎で岬を見てきました。
吊り橋に行く途中に水面まで数十メートルはあろうかという縦穴がありました。
孔をのぞき込むとちょっと恐怖が走ります。

城ヶ崎その2
映画(東映)の始まり、始まり〜(笑)

城ヶ崎その4
なんの変哲もない吊り橋です。
こういう観光のための施設って、なんだか味がありません。

城ヶ崎その5
到着した貸別荘のベランダからみえる古木です。

ベランダ
BBQ会場になります。

ベランダその2
この炉を使ってBBQです。

岩風呂
全体が崖に建てられた家ですので、一階と言うのか、地下というのかわかりませんが、最下階には岩風呂とサウナがあります。
岩風呂は源泉掛け流しの温泉です。
到着したら直ぐに湯栓をあけてお風呂を満たします。

UNO
子ども達はUNOで遊んでます。
上は二十歳前後の子ども達から下は幼稚園の子ども達まで集まって来ました。

BBQ
食材を焼始めました。
今回は2週間ほど前にNHKの「試してガッテン」でやっていた炭の使い方を試してみます。
使う炭の半分位を前日からバケツの水に浸しておいて、乾いた炭で火を興し、火がかんかんになった所で水に浸した炭をその火の上に置いていきます。
それからおもむろに肉を焼き始めるのですが、とってもジューシーなBBQができあがりました。
この真ん中のビーフは切り口がローストビーフのような色合いでした。
焼番のみなさんありがとうございました。

そばうち
厨房のほうではそば打ちをやってます。
今回はそば8に対して割り粉2の二八そばを625グラムづつ2回打ちます。
一人あたりになおすと半人前ぐらいにしかなりませんが、最後の締めに食べて頂くということで、勘弁してもらいます。
新そばの良い香りがしてきます。

宴会
宴たけなわです。

今回集まったのは私の家族や弟の家族のほかは、親父の妹つまり叔母さんが二人、従兄弟が三人、従兄弟の子供と孫、下は幼稚園の子から82歳の母までバラエティに富んでます。
総勢22名でした。
子供同士だとどういう関係か本人達はわかっていませんが、なんか楽しそうにわいわいやっています。
大人は大人で昔話に花を咲かせてます。
毎年おんなじような話なんですが、あきませんね。

伊豆の温泉つき貸し別荘は食材は持ち込みですが、部屋数が多く、30人くらいが泊まれるので、まとまって食事ができ便利に使ってます。
従兄弟達は皆男達ばかりでなかなか厨房に入ってこれませんが、奥さん達がみんなで分担して食事の支度などしてくれて感謝しています。

今年はあいにくの雨模様になってしまいましたが、男達が軒下で火を焚いて肉を焼き、広間で宴会です。
ここ数年は我々も歳をとったということで刺身も食べたりしますが、BBQということで集まってくるのでお肉は欠かせません。
今年のシメは私がそばを打って鴨南蛮でした。

あとは温泉に入ってのんびりです。

我が家ではこのBBQのことを「親類BBQ」と呼んでます。
メーリングリストも作って毎年春先頃から計画して連絡を取り合いやっています。

伊豆の温泉つき貸し別荘はこちら
http://www.aco.co.jp/rakutei/

| つれづれ | 10:26 | comments(0) | - | - | - |
すいれん
ベランダ栽培の睡蓮が一輪だけ咲きました。

睡蓮その1

睡蓮その2

2枚ともなんかピントが甘い気がして気に入っている写真ではないのですがまぁ記録ということで。

2008/11/27 アップ


| つれづれ | 15:51 | comments(0) | - | - | - |
尾瀬散歩
15日の日曜日、日帰りで尾瀬を歩いてきました。
(あ、これは京王観光の「日帰りお手軽ハイキング、尾瀬」でした。)
尾瀬をご存じの方ならお分かりでしょうが、鳩待ち峠から山の鼻、牛首分岐までのほんのさわりだけのコースです。
現地滞在時間はわずか4時間ですから、仕方がありません。
でも梅雨の季節というのに雲一つ無い快晴で、高原のそよ風が気持ちの良い素晴らしい天気に恵まれました。
水芭蕉の季節としてはもう盛りは過ぎていましたが、まだまだ咲いていましたよ。

至仏山
鳩待峠から下りにみた至仏山です。

水芭蕉その1
水芭蕉は盛りを過ぎていましたがまだまだ咲いています。

逆さ燧岳
もう少し風がなければきれいな逆さ燧が見られます。

水芭蕉その2
水芭蕉の群落です。

燧岳と木道
木道を通って燧岳に向かいます。
我々は今日は日帰りなので、途中で引き返しました。

帰りに見た至仏山
帰り道では至仏山がよくみえます。

次回は、せめて一泊で来たいねと話し合って帰りのバスに乗り込んだ私たちでしたが、実はその行程中、陰で重大な事態が進行していたのです。
その事件はまた後ほど機会があれば...

2008/11/27 アップ
| つれづれ | 15:40 | comments(0) | - | - | - |
おはなみ
天気も良いし、ということで野川公園に行ってきました。
野川公園その1


野川公園その2


野川公園その3


野川公園その4


野川公園その5


野川公園その6


野川公園その7


野川公園その8


野川公園その9


野川公園その10

記録までにアップしました。
2008/11/27
| つれづれ | 15:22 | comments(0) | - | - | - |
奥多摩 錦秋
先週の土曜日に同じNのカメラをもつF君と連れだって奥多摩を車でめぐってきました。
目的は紅葉と温泉です。
朝6時過ぎに家を出て帰ってきたのは夕方の6時、お互い運転手なので酒は飲めなかったが、同好の士との二人旅はいいもんです。

最初に行ったのは五日市の光徳寺という古寺です。
紅葉には少しだけ早かったようです。
光徳寺山門

都民の森は初めて行きましたが、駐車場からいきなり凄い登りで入り口近くのレストランへ行くまでも息が切れました。
更に奥も行ってみましたが、すれ違う人達の格好が皆トレッキング姿なので10分ほど歩いて帰ってきました。
ここは三頭山(みとうさん)という山の登山道でした。
10時前には駐車場に入り30分ほどでおりてきてみたらもう駐車待ちの車の列が出来てました。
ここの気温は摂氏2℃でした。
寒い訳です。
都民の森

今回のドライブで一番紅葉がきれいだったのは、川合玉堂美術館近くの氷川渓谷でした。
こういう紅葉は説明不要ですね。
氷川渓谷_紅葉

氷川渓谷_紅葉1

氷川渓谷_紅葉2

氷川渓谷

梢に射す光がきれいです。
塀の向こう側は川合玉堂美術館です。
氷川渓谷_銀杏

左岸から右岸に渡る吊り橋の上で写生をしている人の後ろから...
氷川渓谷_写生

氷川渓谷_橋

橋を渡り終わったところに川合玉堂美術館がありました。
川合玉堂美術館

川の真ん中にゲートを渡してカヌーのスラロームを練習している一団もいましたね。
氷川渓谷_カヌー

梅郷近くの吉川英治記念館に立ち寄りました。
入り口の紅葉の木が真っ赤でした。
吉川英治記念館

途中、奥多摩街道沿いの「萌葱の湯」という温泉に入ってきました。
川を見下ろす露天風呂は気持ちが良いですね。
バイクツーリングの若い人達も「あったまる〜」って言ってました。

錦秋の奥多摩を満喫した一日でした。

| つれづれ | 11:52 | comments(3) | - | - | - |
来訪者
土曜日に、昼間自宅に戻ってみたら玄関先のタイルの上でなにやら微妙に動く物がいる。
先日のキャンプではヒキガエルにビックリさせられたので、今度は何だ?と覗いてみると、立派な角をもったオスのカブトムシである。
しばらく眺めていたがいっこうに飛んでいく気配がない。
このままにしておいたら、誰かに踏まれてしまうかもしれない。
それに今日は孫達も来ることだしみせてやろうと捕まえて部屋に持ってきた。

兜虫
ソファの上で取った写真である。

昼過ぎに来た孫達、二人とも女の子で3歳と1歳になるのだが、1歳の子は興味がなさそう。
3歳の子もちょっと手を出しかけたが直ぐに引っ込めてあとは、「カブトムシ?」と言うだけ。
女の子はあまり興味をしめさないってことですかね。
まぁ、おもちゃ替わりにひもでも付けて遊んでいるうち足が取れちゃった、なんてなってもかわいそうだし、それはそれで良しですね。

記念に写真も撮ったし、その後家内が用意したスイカの上に置いていつでも飛んでいけるように二階のベランダに出しておきました。

翌日は調布の花火大会です。
お天気に気をもみましたが10時過ぎに開催決定となり、見事な1万発の花火に酔いしれました。
(お酒にも酔いましたけど...)

翌日の朝、女房の声におきてみてビックリ、なんと飛んでいくどころか、つがいが2組増えて、5匹になっていました!!
5匹の兜虫
花火を見るためにカップルで来たわけでもないと思うのですが、大勢集まったものです。
カブト虫ってつがいで行動するのかしらん。
スイカももらえるし、人のそばなら返って外敵も少なくて安心しているのでしょうか?

ここら辺りは武蔵野の一角なので、昔は小学校そばのハケ(土手)の辺りの木にいっぱいいるので子供達が良く捕りに行ったものですが、最近はそこにも家が建ち木々も少なくなっています。
自宅の前にある神社の森や、道を隔ててつながる凸凹公園の森に棲んでいる兜虫達なんでしょうね。
今日もこのままにしておきますが、ベランダがカブト虫の住処になってもこまるなぁ。

今朝はメスが一匹増えて6匹になっていたそうな。(7/25記)
| つれづれ | 10:31 | comments(2) | - | - | - |