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CampField 焚き火で乾杯

のんびり、ゆっくりキャンプに行こう。
佐渡流罪
仲間達と佐渡に行ってきました。

行きのバスは運転手が新潟港への行き先を間違えて市内をウロウロ1時間余り。
フェリーの出る5分前に乗り場に着いたので大変でした。
フェリーそのものもシケのため出港が危ぶまれていたのでひやひやだったのですがともかく乗ることができ、シケで大きく揺られながら無事、両津港に到着しました。

佐渡といえばトキでしょう。
ということで、トキ保護センターに行きました。
ミドリ
今年放鳥したトキが見られるはずもなく、籠のなかで保護されているトキも飛んでくれない。
仕方がないので、剥製になったトキ(ミドリ)を写してきました。

朝の日本海
泊った所は、相川にある「吾妻」という名のホテル
日本海に面した部屋で気持ちよかった。
もちろん温泉ですが、その夜は風が強くて露天風呂へは出られなかった。
翌朝まだ暗いうちに起き出して明るくなるのをまって外(庭)に出ました。
昨日のような雪ではなく、天気はよさそうです。
この写真はもう8時頃です。


佐渡金山
2日目最初の見学先、佐渡金山、ここは見学が終わって出てきた所です。
江戸時代、天領だった頃は人も多かったらしい。
以前20年くらい前にも一度来たことがあるが、そのときよりも坑道内は整備されていて、人形の展示もリアルだった。
世界遺産の登録リストに載っているということでした。

真野湾
途中のバスの中からの真野湾は海の色が綺麗だった。
こういう晴れた日は佐渡の冬ではとても珍しいんだそうです。


アルコール共和国
この後造り酒屋を見学。
アルコール共和国というんだそうです。
曽我さんジェンキンスさんの下の娘さんが、販売の研修をしてました。
いずれ看板娘になるんでしょうか。


ジェットフォイル
佐渡金山やお寺を駆け足で見学したあと、帰りのジェットフォイルに乗り込みます。

速度計
ジェットフォイルは水中翼船。
メーカは川重&ボーイングの合弁会社?
時速80kmで海上を文字通り飛んで行きます。
往きに2時間半かかったのが帰りは1時間です。
往きにはシケの海で酔ってしまった人も2人ほど出ましたが、帰りは風も穏やかで滑るように走ってきました。

佐渡ヶ島
遠ざかる佐渡ヶ島
一泊二日の佐渡流罪でした。

来年は石見銀山か?
| 仲間 | 23:05 | comments(2) | - | - | - |
そば打ち(3月10日)
そば打ちはおもしろい。
初めてそばを打ってみたのは、かれこれ7年くらい前、たまたま台所の奥の方からそば粉が出てきたので、どんな物かとインターネットで打ち方を探して打ってみた。
そのときは専用の道具はなにも無かったので適当なボールでこねて作った。
のしは女房がケーキを作るときの道具を借りてやった。
結果は、「そば切り」にならずに、5cm位の切れ切れのそばになったが、それでも意外においしかった。

その後コネ鉢や包丁、のし台などを買い足して、今は一応道具だけは揃っている。

年数はそれなりに経ったが、打った回数は10回に満たないので、まだまだだが、一度仲間達に食べさせようと先日の土曜日に仲間を呼んで打ってみた。

仲間は、仕事仲間で、ほぼ同世代の男どもなので、気は良いのだが口の悪い連中である。
「そば」だけ食わせて返すわけにも行かないので他に酒やそれなりの物を用意しておいた。

今回のそば粉は、高山製粉 の「蓼科」という粉を使った。
最近はここの粉を使うことが多い。
水を入れたときにふわーっと薫ってくるそばの香りがとても良い香りがして、このにおいを嗅ぐだけでもそば打ちの楽しみと言えるかもしれない。

水回し
この段階を水回しと言います。
指先をたてて粉に均一に水分を含ませる作業です。
そばの香りが薫ってきます。

のし
練りの段階の写真は恥ずかしくて載せられないのでありませんが、ここでのしています。
この後四角に延ばしていくのが上級者なのですが、うまくいきません。
のし板は大工道具センターで買ってきたシナベニヤです。
のし棒も買ってまもなく曲がってきてしまったので少し反っています。
曲がっていないまっすぐな奴が欲しい今日この頃です。

そば切り
そばを切っています。
包丁の持ち方が今一ですね。
本当は柄をぐちっと握っちゃいけないんだよね。

仲間達も、他に用意した酒肴が良かったのか、結構褒めてくれた。
夕方から、夜の10時頃まで、そばを打ち、飲んで、食って、笑った一日だった。

写真は仲間の一人が撮ってくれたものである。
| 仲間 | 10:55 | comments(0) | - | - | - |
調布の花火
先日23日の日曜日、調布市で花火大会が行われました。
1時間半くらいで約1万発の花火が打ち上げられる勇壮な花火大会です。
近隣の人達も見に来るので、当日の多摩川の会場周辺は交通規制してあって大混雑です。
その日は午後になると街を行く人通りがなんとなくそわそわしてきます。
確か20万人くらいの人が見るそうなので、調布市の人口とほぼ同じ数の観客数です。
尺玉100連発、とか音楽に合わせて打ち上げる花火など楽しい趣向もあります。

そんな花火を仲間達とテーブル席を借り切って見に行きました。
花火見物とは言ってもそこはお酒の好きなおじさん達、それぞれお弁当係、お酒係など役目を分担して持ち寄って宴会です。

テーブル
ここは布田会場、市長さんの挨拶を遠くで聞きながら、かんぱーい!
花火が始まる前に「米八」の幕の内と「はいばら」のうなぎに舌鼓。

花火1
間近でみる花火の迫力に感動です。
飲むことも食べることも忘れてます。

花火2
きれいだね〜

写真提供はF氏。
「花火の撮り方は、三脚を使い、デジタルならF11で花火の数で4〜5発をバルブで撮る。
銀塩カメラならF8で同じ数の花火を撮れば良い。」とのこと。
「あとは好みで6〜7発いれればもっと華やかにもなる。」
後日談でした。(7/28)


最後に多摩川会場のナイアガラの滝が見えるとお開きです。

花火が終わってもあまりに大勢の人で会場の外へなかなか出られません。
自宅まで、約4kmくらい、行きも帰りも歩きです。
朝のウォーキングのコースなんですが、今日はたっぷり飲んで食べているので効果はありません。
| 仲間 | 21:43 | comments(0) | - | - | - |
お花見
今回は、昨年のいも煮会でのお約束通り、お花見に来ています。
場所は、稲城の大丸にある児童公園です。
多摩川の堤防まで30m足らずですが、風が強いし、ここのさくらも充分きれいなので、ここにしました。
数はそれほどでも無いけれど、古いさくらの木が見事な花を咲かせています。
昨日までのお天気予報では、午後からの雨の確率が70%と言うことで、心配していたのですが、終わって帰るまで雨は降らず、時折強い風は吹くものの花を散らすほどでももなく、花曇りのもと、なごやかなお花見となりました。

Aちゃん
Aちゃんが早速焚き火番長をしています。
台車が横になっているのは、風よけです。

メンバー
Yさんも揃って、メンバーの集結完了です。
たき火台は私が持ってきた物、椅子やテーブル、ブルーシートは、Iさんが用意してくれました。
当初、ローストチキンをやろうと思っていたのですが、天気予報が雨模様のため踏ん切りが着かずに当日になってしまいました。
今回は定番のバーベキューとお花見弁当にしました。

さくら
かなり太い木でしょう。

宴会1
宴たけなわのお花見会です。
奥の方のご婦人中心のグループは皆で合唱したり、扇を持って舞い踊る人有りで芸達者な人がいましたね。
我々は、ひたすら飲んで食べるだけです。

焚き火
意味もなく焚き火を続けています。
焚き火の材料は、捨てるほどあります。
ここは建築業を営むIさんの資材置き場の近くなんです。

おかえり
発つ鳥あとを濁さずで、去っていくメンバー達。
綺麗なさくらに名残を惜しんで撤収です。
他にも数組いたお花見のグループもそれぞれ撤収した後です。
この写真は、すべてFさんに撮影してもらいました。
カメラはCOOLPIX 5700です。
私の同じカメラは前の八方尾根の帰りに故障してしまい、現在修理中です。

開花
蛇足ですが、前日、府中の多摩川堤で別のカメラで撮った写真をアップしておきます。
まだ六部咲きといったところでしょうか。
咲いてしまった時のほの白い花も良いのですが、つぼみの色の濃さがまたなんとも良いですね。
実は、このお花見の場所は、この写真の左隅にぼんやり写っている所の裏手辺りなんです。
| 仲間 | 10:22 | comments(0) | - | - | - |
いも煮会
いも煮は東北地方の秋の風物詩にもなっている屋外料理です。
東北地方のスーパではこの季節、材料を買うと、鍋や道具を貸し出してくれるそうです。

レシピは簡単
さといもと牛肉と長ネギにこんにゃく、味付けは醤油と日本酒と砂糖少々
(牛肉よりもさくら肉という人もいる)

いたってシンプルな料理だが、屋外で豪快に火を炊いて大鍋でぐつぐつ煮て食べるとこれほど美味な物はないという気になります。

東北地方では河原などでやることが多いのですが、近くを流れる多摩川では火をたくことを禁止しているので出来ません。
10年くらい昔はもう少しおおらかだったんですけどね。
ホームレスが多いので区別ができないのかもしれません。
以前はできたデイキャンプやBBQの場所も「火を使うな」と大書してあって、気の弱いわれわれはとても出来る雰囲気ではなくなりました。

河原で出来ないからって言ってても仕方がないので昨日の日曜日に、野川公園でやることにしました。
今回は、いも煮会のレポートです。
天気も悪かったせいもありカメラを持参した人がいなかったので文字のみのレポートです。(すんません)

集まったのは、5人のおじさん達、この人達は飲むことと食べることが好き!

本格的キャンパを自他ともに認めるHさん(まだキャンプでご一緒したことはない)
渓流釣りの好きなYさん(福島の檜枝岐がホームグランドらしい)
昔ワンゲル部にいて、ファミリキャンプもやっていたFさん
いつもは野川公園でテニスをしているAさん
と私。

みなさん50才代後半の人生経験豊富なおじさん達ですが、いも煮は初めてです。
いも煮の材料は私がそろえましたが、他にはHさんが、キビナゴやくさやの干物、薩摩揚げに奥さんの手作り餃子などなど、

お酒はIさんから1升瓶の差し入れを頂き、Aさん、Fさんはそれぞれワインを持参
それにビールや日本酒などを買いたして、もうすごい量、
正常な頭ならこんなことないはずなんだけど、みんなどうかしてます(*_*)
その他にも私が用意した串付きフランクとか鍋のあとの「うどん」とかも用意してあったのですが...
そうそう、Yさんは季節外れに薪を入手すべく奮闘してもらったのですが、用意出来ず、自宅にあったパレット廃材をもって来てくれました。

そんなこんなで、ワイワイと肉を炒めたり煮たりしている間にキビナゴやらさつま揚げを頂いてビールがあき、ワインがあき、お酒が開きで、いも煮会の始まりです。


【いも煮のレシピ】

牛肉(切り落とし)は最初にさっと炒めて下味をつけます。
(すき焼きの要領ですね)
醤油と日本酒に砂糖少々
(今回はFさんの好みで砂糖が少し勝ってたかな)

さっと炒めた肉を取り出したら、鍋を洗わずに水をいれ、薯を入れます。
(薯は皮をむいてちょっと大きめに切っておきます。)
そこから強火で、沸騰するまで。
沸騰したら、こんにゃくを一口大に手でちぎっていれます。
(火加減をいじるので多少手が黒くなっていても気にしないでいいです)

こんにゃくが煮えてアクがでたらお玉ですくい取ってください。

薯が煮えたらさっきの肉をいれます。
時間をおかずに醤油をかけ回し(肉に下味がついているので濃すぎないように)ます。
お酒も適当な量を入れます。
(飲む方が好きな人は自分の飲む分を忘れず残しておきます。)
味を見て甘みが足りなければ、好みで少しお砂糖を入れます。
そうそう、料理酒は塩が2%程入っていてしょっぱくなるのでくれぐれも料理酒は使わないで日本酒のみでやってください。

味付けはアバウトですので、お好きなように!!
おいしくなるように味付けをします。(^_^)

味付け途中か終わったら斜め切りしたネギを入れます。
(ネギも味のひとつ)

好きな人はシメジやマイタケなどのキノコ類を入れても可
(これローカル・ルール)

あとは数分煮込んでください。

できあがりです。
薯に味がついたらお召し上がりください。


SPのたき火台に12インチダッチオーブンで最強の「いも煮」が出来ました。
やはりこうゆう時はキャンプグッズが頼りになります。

途中雨がぱらぱらと来ましたが、大きな杉の木陰に移動して宴会は続行。
3時間ほどでお開きになりました。
曇天で寒い一日でしたが、おなかはほかほか、皆さん厚着していたので分かりませんが、きっと布袋さんのようになっていたことでしょう。
再会を約して解散しました。

....といっても、また来月、顔を合わせますが...
| 仲間 | 16:30 | comments(0) | - | - | - |
能登の旅
先週土日で能登半島は輪島に行ってきました。

輪島の朝市
輪島の朝市は、出店のオーナー達が、かなりのおばあちゃん達でした。
売られている物も素朴なものが多かったです。

秋の日曜日の朝ということで、港の一角らしいカニ祭りの広場は観光客でいっぱいでしたが、一歩、輪島塗の職人街に入ると人影もまばら、センターの方の説明では、一つのお椀を仕上げるのに半年はかかるという手法で今もやっているとのこと、お椀一つが一万円には妙に納得。
納得はしても、手は出なかったですが、綺麗に塗られたお椀やどんぶりに見入ってきました。

日本海に残した砂浜の足跡
帰りの食事の後に寄った砂浜に足跡を残して、帰ってきました。
初めて来た記念です。(笑)

気の合うおじさん仲間との温泉旅行で、冗談を言い合っての良い旅でした。
| 仲間 | 10:06 | comments(0) | - | - | - |