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CampField 焚き火で乾杯

のんびり、ゆっくりキャンプに行こう。
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上高地小梨平でキャンプ
8月6日、7日の二日間、上高地の小梨平でキャンプしてきました。
7月の始め頃、キャンプ仲間からのお誘いで、40代、50代、60代(私)の男三人が上高地でキャンプをすることになりました。
計画の中心人物は50代の男です。
私自身は上高地には数回行ったことはあるもののテント泊は初めての経験です。
以前には行ったことのない明神池までのミニトレッキングも計画してましたのでとっても楽しみです。

当日の予定は、金曜日の夜車中泊で沢渡駐車場に泊まり、翌日朝早くにバスで大正池まで。
大正池から上高地小梨平までザックをしょって徒歩で行き午前中から設営。
午後からトレッキングで明神池を回ってきて、夜の食事にステーキを焼いて食う。
(場合によっては徳沢まで行くこともありかも。)
翌朝は日の出の時間帯に起きてその辺の景色を愛でて、朝食、そのごゆっくり撤収。
という極々ゆったりした予定でした。

ところが前日までの天気予報は、土曜日は曇り時々雨、翌日は晴れとのことで、多少の躊躇はあったものの計画の変更は織り込み済みとして出発となりました。


早朝のバス停で、まるで3泊くらいしてきそうな勢いです。


大正池は霞の中。幻想的な風景です。


小梨平キャンプ場はロッジやバンガローもあるのですが、その外れまで散歩していったら猿の群れにあいました。
先週も猿に遭遇しましたが、今年は猿に縁のある年なんでしょうか?


梓川にそそぐ小川の流れの綺麗なこと。水底の水草がはっきり見えます。


土曜日は午前中ガスがかかったような状態でした。
午後からは雨が降ってきてやることのない男達はテントの中に入ってお昼寝です。
それでも夕方には雨もやんで、屋外での食事ができました。
これぞ外食です。


翌早朝のテント村風景です。
我々のテントはこの写真の奥の方で霞の中にわずかに見えてます。



朝の霞もすっかり消えて焼岳がくっきりと見えてます。


早めの朝食を摂り、明神池に向かって歩き出しました。
朝日が木漏れ日となって降り注ぎます。


深い緑に癒されます。


朝霧のしずくがついた蜘蛛の巣を逆光で撮影。


空の青、木々の緑、深呼吸しました。


明神橋から見た明神岳。


でっぱ隊長、エイヤと撮ります。


拝観料300円也を払って、まだ朝靄の残る明神池の周りを散策。


明神池から見る明神岳の風景は箱庭のようです。


明神池の入り口にある嘉門次小屋。
ここでしばし休憩。


ここの名物らしいイワナの塩焼きは900円也。
うまいか不味いか、高いか安いかは食べてみないとわからない。


川面にかかる緑の葉のツヤツヤしたこと。


帰りのコースから見た焼岳。


河童橋の袂まで戻ってきたら岳沢の絵を描いている人がいました。
この絵は売り物?

今回歩いたコースは下のサイトの地図でご覧ください。
http://runkeeper.com/user/stone0341/activity/46572417



蛇足でもう一枚、焼岳。
夏雲がモクモクと出てきました。

上高地は何度行っても良いですね。
あの清涼な空気感。
梓川の流れの冷たいこと。
コントラストのはっきりした太陽の光。
そして霧が出たときの幻想的なたたずまい。

今度はもう少し奥へ入ってみたい。
でっぱ隊長、また兄、ありがとう。
| キャンプ/焚き火 | 09:49 | comments(0) | - | - | - |