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CampField 焚き火で乾杯

のんびり、ゆっくりキャンプに行こう。
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八ヶ岳スキー
暑さ寒さも彼岸までとは言うが、今度の休日は、雪を求めてまだ春遠い八ヶ岳まで足を運んできた。
場所は、小海リエックスと、サンメドウズだ。
どちらも八ヶ岳の中腹にあるスキー場である。

初日、小海リエックスで滑ったが、春の3連休の初日というには比較的すいたゲレンデであった。
野辺山から佐久の方に下りた北斜面ということもあってか、ゲレンデから、遠く浅間山を見ることができた。
このあたり、山の中というのに、「海ノ口」とか「小海」とか「海」の文字の付く地名が多いのは不思議なことだ。
まさか、大昔は海だったからということもないのだろうが、いつか調べてみたい。

浅間山
遠く浅間山を望む

ふたり
息子と娘の二人をパチリ

スキー
小海リエックスの一番上、第3ペアリフトのゲレンデ
白樺の美しい林がきれいだ。

二日目はサンメドウズで滑った。
ここは八ヶ岳の南側で、比較的高い所にある。
標高にして1500〜600m位だろうか。
周りには人家もなく、大きな駐車場を従えたスキー場のセンターハウスがデンと建っている。
リフトは3本程度でそれほど大きなスキー場ではないが、都内からの近さもあってか、今日は満員御礼だ。
おじさん
この人が私です。

妻と娘
サンメドウズのパノラマリフトから更に20m程上がった所にある展望台
野辺山の直径45mの電波望遠鏡が小さく見えた。

二日目から、妻と上の娘が合流した。
二人ともスキーはしないので、温泉がめあて。

もう子供達も成長してそれぞれの都合もあって5人が全員そろって行動するのは難しくなって来た。
そこで、キャンプなどでもそうだが、行くと決めたら行かれる人間だけで先に行っていて後から合流するということを良くやっている。
今回も妻と長女があとから電車でやってきた。
これはこれで、結構、プチ旅行として楽しんでいるようである。

泊まった所は八ヶ岳の泉郷である。
ここはいわば、会員制の別荘村で、オウナーの使っていない期間を貸別荘として一般に貸し出している。
センターハウスにチェックインに行くと、別荘の鍵を貸し出してくれて、ホテル宿泊と同じ感覚で宿泊できる。
冬場は比較的空いているらしくて、土曜日でもBシーズン料金ではあるが、比較的リーズナブルな料金設定と思いました。

ゲレンデ
サンメドウズのメインゲレンデ?
たしか昔は「清里スキー場」という呼び名だったと思う。
下の娘が中学生の時に、学校のスキースクールで来ていたはずである。

天気に恵まれた三日間だった。
三日目は家族5人で早めに帰って来ました。
東京はもう春です。
今シーズンのスキーはこれで終わりです。
| スキーは楽し | 20:20 | comments(0) | - | - | - |