RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

CampField 焚き火で乾杯

のんびり、ゆっくりキャンプに行こう。
<< 木島平スキーツァー | main | ナルニア国物語 >>
懐かしの八方尾根
3月の18,19の二日間、八方尾根でスキーをしてきました。
今シーズン最後となるスキー行で、しかもここは35年振りに訪れるなつかしいスキー場です。
今回は、ネットで見つけた「モノクローム」という咲花ゲレンデのそばのコテージにやってきました。
「咲花」は「さっか」と読みます。ファミリー、キッズ向きの安全な緩斜面だけのゲレンデです。
今回は3月も下旬ということで、雪質は重く、良い状態ではないし、あまりの緩斜面なので、リフトを乗り継いで一番上の黒菱ゲレンデまで行きました。
今は大抵が二人乗りか4人乗りですが、あの頃のリフトは大抵一人乗りでいつも混んでましたね。

私がその昔バイトしたのもここ咲花のゲレンデ脇にあった白冴山荘(はくがさんそう)という会員制のロッジでした。
時には、お客さんや女性オウナーと一緒に滑りに行くこともあってリフト待ちでいろんなお話しをしたことを思い出しました。
今回、早起きして、朝の散歩を兼ねて、そこらあたりを探してみましたが、もうその山荘は見あたらず、あの当時も今回も雪の中なのでまったく手がかりはありませんでした。
N君、Iさん、Tさん、そして、主のSさん、あの頃の仲間はどうしてるかな。
今回モノクロームを選んだのも咲花が縁でしたが、やはり35年は永いです。
今の自分の年齢は既にあの頃のお客さん達やオウナーの歳をとっくに過ぎているのですからね。

黒菱に向かうリフト
黒菱に向かうリフトです。
八方尾根は広い!!
人もたくさん滑っているのに、広大なゲレンデではみんな点にしか見えません。

スキー1
私です。黒菱第2クワッドリフト脇のゲレンデで滑ってます。
八方尾根はスキーのうまい人がとても多くてさすがですね〜
Fさんも「リフトに乗って聞いてたら、隣の人達がスキーの技術談義をしているんだよね〜」と感心してましたが、ここは技術選も行われるスキーのメッカなんだよね。

スキー2
こちらはFさん。カメラを預かって私が撮りました。
一眼デジカメは初めて手にしましたが、シャッターの感度といい、タイムラグのなさといい、さすが一流カメラメーカの製品という気がします。
これが「一眼デジ」と「コンデジ」の差ということなんですね。
私の持っているCOOLPIX 5700も同じメーカの製品ですが、何故??って言うくらいタイムラグが違います。
一眼デジカメとコンパクトデジカメって全く違うコンセプトなんですね。
同じカメラという範疇には入らないかもしれません。


モノクロームの前で
帰る前の記念に、この旅行で泊まったモノクロームの前で、オウナーに撮ってもらいました。
メンバーは、わが家は、女房、と子供二人、と私、それに友人のFさんの5人、Fさんは、いも煮会のメンバーです。
オウナーは、スキーのガイドや、夏山のガイドもされているらしく、アルペンはもちろん、テレマークスキー板やらノルディックの板やら道具もいっぱいありました。
もちろんスノーシューも置いてありましたよ。
話の流れで、ヤフオクで手に入れたばかりの昔の皮製のバックル靴を見せて頂きました。
私も、昔懐かしいバイソンのスキー靴や、モリトールバックルのスキー靴の話などで楽しいスキー靴談義をさせてもらいました。
私が初めて履いた靴といえば、革製のひも靴で、カンダハーのバックルを付けたヒッコリーの板でスキーをしました。
高校生の頃のこと、出来て間もない北志賀竜王スキー場です。
雪の中に入れて冷やしたリンゴがとてもおいしかったことを覚えています。
そう言えばオウナーのお名前を聞いてくるのを忘れてしまいました。
また行きたくなる山荘に記憶しておきます。

白鳥
帰り道で寄った白鳥が越冬している湖。
湖というのでもっと大きいと想像していたのですが、ちょっとした水たまりのような川の一部でした。
地元の人達がえづけしているんですね。
白鳥もたくさんいましたが、マガモもそれ以上にいて、上空にはトンビが数十羽群れでとんでいるという状況でした。
寒い風がきつく吹いていましたが、それを押して撮った一枚です。
白鳥たちはそろそろ北へ帰る季節です。

富士山
これも帰りの甲府昭和SAでの一枚です。
この道(中央道)は年に何回も通る道ですが、晴れて富士山がスカッと見える日ってそうは多くないんですよね。

今回の写真は一緒に行った友人のFさんのNIKON,D70で撮ってます。
上の写真は2枚を除いて全部彼の撮影によるものです。
撮ってもらった上に、画像処理までしてもらっているので、雪面に露出があって人物が黒くなっているということがありません。
Fさんありがとうございます。
実は私も持って行ったデジカメで多少の枚数は撮ったのですが、良いのが無くて、ブログの投稿も躊躇しておりました。
昨日、CDでデータをもらい見てみたら良さそうなのがあったで、アップすることにしました。

3月29日記す。
| スキーは楽し | 09:48 | comments(0) | - | - | - |