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CampField 焚き火で乾杯

のんびり、ゆっくりキャンプに行こう。
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乗鞍スキー
前回アップしてからもう半年が経ってしまった。
その間のことは追々書き込むことにして、ともかく最近のことから書いて行きます。

昨年から今年にかけて、仕事に追われて行きたくとも行けない状況ではあったのですが、雪も少ないようであきらめていたお正月、5年ぶりに学生時代の友人(B君)から乗鞍でスキーのお誘いがありました。
乗鞍は幸い7,8日頃に降った雪がかなり積もっているようで、コンディションも上々のようでした。

土日の2日だけなら久しぶりに気の合う仲間と二人だけのスキーも良いかなと思い快諾しました。
こちらは子供たちは期末試験の最中なので誘ったがNGで、向こうも息子が大学入試センター試験の最中とのこと、不良親父二人のスキー行と相成りました。
彼は2日ほど早く岐阜から電車で、こちらは金曜日の夜に東京から車で出かけたのだが、中央高速は空いていて深夜12時前には国民休暇村に着きました。
途中の道路は雪もなく、最後の鈴蘭小屋から休暇村までの道だけが圧雪でした。

国設ゲレンデ
私が着く前日の国設コース
ゲレンデの途中にコースを横切る道とおぼしき所が2段あり、この階段状の部分は、一気に降りてくると飛ばされます。

金曜日とは言えだ〜れもいないですね。
乗鞍は温泉も4種類と豊富だし、ゲレンデも悪くないのに意外と穴場です。
人が少ないのは良いけれど少なすぎて宿やリフトが少なくなってくるのも困りますね。
スキー場の立地条件で、高速を降りてからの一般道を何分で行けるかというのがあるそうですが、ここ乗鞍は、松本ICを降りてから、鈴蘭小屋まで約1時間というのが、人気のない理由の一つだそうです。

大学1年の冬、ここにオーストリア・スキースクールというのが開設されていて、ここで本格的にスキーを教わった思い出のゲレンデなのですが...
宿舎も今回と同じ国民休暇村、現在の建物の2代前です。当時は木造でした。
現在は鉄筋コンクリートの立派な建物になっています。
そういえば、あのときもB君と一緒でした。
大晦日の夜にスクールのみんなと休暇村の裏のゲレンデで滑った松明滑走が懐かしい。

鳥居尾根コース
鳥居尾根コース
だいぶ広くなって滑りやすくなっていました。
ここのリフトは速くて静かで快適。

おじん2
おじさん1(B君)
なんか一昔前のスキーヤの雰囲気が出てますね。
彼は大学では建築科、ビルでも設計するようになるのかと思っていたら今はダイビングの先生をやっているという男です。
今は、氣学にこっている。

おじん1
おじさん2(私)
まるっこい雰囲気ですがBMIは23です。
私は電気科、未だに半田ごてを握っています。

スキーは二人とも結構飛ばします。
でもコブは避けて、平らなところばっかり。
たまに人工のジャンプ台に入ったりして遊んでました。

ここのゲレンデはボードのお客さんが少ないですね。
ボーダーは2割くらいでしょうか?
時期的な物もあったと思うのですが、今回は圧倒的にスキーのお客さんが多いようでした。
ボードパークとかハーフパイプもどきやボードのジャンプ台などもあってボードのお客さんを意識した施設もいくつかありました。
スキーヤー向けにはフリーのポールセットがあったことが良かったですね。
ムキになってつっこんで怪我でもしたら大変なのでゆっくり滑りましたけど。

翌日はお昼で切り上げて休暇村でもらった湯めぐりパスポートを使って「ゆけむり館」で白濁温泉につかり、まったりして帰ってきました。

酒屋
東京に行くB君と二人で行く帰り道、新島島のすぐ手前にあった酒屋さん。
地酒を求めて寄ったのですが、黄八丈(焼酎)や子鹿(鹿児島の焼酎)など意外な酒がおいてあってとちょっと感激。
二人それぞれに看板娘とツーショットで写真を撮らせてもらいましたが、載せません。(^_^)
2007年1月20日、21日、二日間のスキー行でした。
写真は全部B君撮影

2月3日記す
| スキーは楽し | 16:01 | comments(0) | - | - | - |