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CampField 焚き火で乾杯

のんびり、ゆっくりキャンプに行こう。
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ぶあいそう
旧白州邸、武相荘(ぶあいそう)に行ってきました。
SLOWHANDSさんの日記に触発されて早速行ってきました。
町田市鶴川は、我が家からは道のりで12km程度の所です。

入り口
鶴川街道から坂を30mほど上がって左に行ったところに武相荘はあります。

長屋門
入ってすぐに見えるのは入り口の長屋門です。
右側に見えるのは納屋、門の奥に母屋があります。

皇帝ダリア
ハケ下の庭に「皇帝ダリア」(家内曰く)が咲いていました。

柿の木
門から振り返ると古いカキの木が立っていました。

母屋
門をくぐると母屋が見えまます。

山道
母屋の前を通って裏手に回る小道はまるで山道のようです。

裏へ回る道はぐるっと回って結局もとの母屋の前に戻ってきます。
裏には森に溶け込んだような家があって家族が住んでいるようでそちらに行けません。
かなり大きな家でしたが、娘さんご夫妻の牧山桂子さんの家かもしれません。

紅葉
竹林や雑木林の中に一本の紅葉がありました。

屋根
この後、母屋に入ったのですが、中は撮影禁止なので写真はありません。
中に入って直ぐには、土間を直した洋室がありました。
洋室のテーブルに骨つきラム肉をあぶった大皿がおいてあります。
お客さんと食べていたんでしょうか。
その奥に囲炉裏を切った八畳間か10畳間があってその囲炉裏にはブイヤベースの入った鍋が吊ってありそばに徳利がおいてありました。
今まで誰かが囲炉裏を囲んでブイヤベースを食べ、徳利で日本酒を飲んでいたような展示です。
先日のキャンプで同じようなものを食した者としては、同じようなことやってる〜という印象と、何十年も前に、という驚きとで感心しました。
更に奥には、書斎があって書架にはたくさんの本がおいてありました。
「日本の歴史」と書かれた全集が目に付きます。
英語の古い背表紙の本もありました。
留学時代のものでしょうか。

お弁当
母屋の展示を出て納屋の第二展示に向かう途中にお茶処があり、中では予約したお客さんのためのお弁当の用意がされてます。

どうしても食べ物に目が行ってしまうんですね。
困ったもんです。

スノーシュー
納屋の下に置いてあったスノーシュー?
町田は昔、雪が多く降ったんだろうか?
それにしてもカンジキじゃなくてスノーシュー?が置いてある所が白州邸らしいところ?

バーベキュー炉
バーベキュー炉?
...だよね、まさかセメントを混ぜる機械じゃないよね?

カキ氷マシーン
カキ氷マシーン?
カキ氷屋さんをやっていた訳じゃないだろうから、ご自分で使ってたんですよね。

ゴーカート
ゴーカート?
どこで乗っていたんだろう?
この庭では無理でしょう。

それにしても、50年前とすると、普通の家にはなさそうな物ばかりです。
30年前でもないかな。

おはな
納屋への階段の脇に置かれていた花
これは正子さんの趣味でしょうか。

由来
由来が書かれた看板です。

看板
鶴川街道を町田方向からくると道から左側に見える看板です。
調布から来ると見えません。
今日も大型の観光バスで団体さん達が来ていましたが、みんなご婦人でした。
私達が着いたのは11時半頃でしたが、夫婦で来ている人、外国人(欧米系)の方、たくさんいました。
やはり平均年齢は熟年でしたかね。

本
記念品の売り場にはたくさんの本が置かれており、その中の2冊を買ってきました。

晩年愛用のポルシェで出かけるとき、ピットから飛び出すように、「いくぞ!」と出かけていたそうですが、そういう勢いと、現代的な豊かな食と田舎やの緩やかな暮らしとの対比がおもしろいです。
どこか、欧米人が日本に来て暮らしていたような感じがします。
白州さんの生き方は、若い頃の英国留学で体得した、英国紳士の暮らしぶりだったのかも知れません。

http://www.buaiso.com/
| つれづれ | 09:25 | comments(0) | - | - | - |