CampField 焚き火で乾杯

のんびり、ゆっくりキャンプに行こう。
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調布の花火
先日23日の日曜日、調布市で花火大会が行われました。
1時間半くらいで約1万発の花火が打ち上げられる勇壮な花火大会です。
近隣の人達も見に来るので、当日の多摩川の会場周辺は交通規制してあって大混雑です。
その日は午後になると街を行く人通りがなんとなくそわそわしてきます。
確か20万人くらいの人が見るそうなので、調布市の人口とほぼ同じ数の観客数です。
尺玉100連発、とか音楽に合わせて打ち上げる花火など楽しい趣向もあります。

そんな花火を仲間達とテーブル席を借り切って見に行きました。
花火見物とは言ってもそこはお酒の好きなおじさん達、それぞれお弁当係、お酒係など役目を分担して持ち寄って宴会です。

テーブル
ここは布田会場、市長さんの挨拶を遠くで聞きながら、かんぱーい!
花火が始まる前に「米八」の幕の内と「はいばら」のうなぎに舌鼓。

花火1
間近でみる花火の迫力に感動です。
飲むことも食べることも忘れてます。

花火2
きれいだね〜

写真提供はF氏。
「花火の撮り方は、三脚を使い、デジタルならF11で花火の数で4〜5発をバルブで撮る。
銀塩カメラならF8で同じ数の花火を撮れば良い。」とのこと。
「あとは好みで6〜7発いれればもっと華やかにもなる。」
後日談でした。(7/28)


最後に多摩川会場のナイアガラの滝が見えるとお開きです。

花火が終わってもあまりに大勢の人で会場の外へなかなか出られません。
自宅まで、約4kmくらい、行きも帰りも歩きです。
朝のウォーキングのコースなんですが、今日はたっぷり飲んで食べているので効果はありません。
来訪者
土曜日に、昼間自宅に戻ってみたら玄関先のタイルの上でなにやら微妙に動く物がいる。
先日のキャンプではヒキガエルにビックリさせられたので、今度は何だ?と覗いてみると、立派な角をもったオスのカブトムシである。
しばらく眺めていたがいっこうに飛んでいく気配がない。
このままにしておいたら、誰かに踏まれてしまうかもしれない。
それに今日は孫達も来ることだしみせてやろうと捕まえて部屋に持ってきた。

兜虫
ソファの上で取った写真である。

昼過ぎに来た孫達、二人とも女の子で3歳と1歳になるのだが、1歳の子は興味がなさそう。
3歳の子もちょっと手を出しかけたが直ぐに引っ込めてあとは、「カブトムシ?」と言うだけ。
女の子はあまり興味をしめさないってことですかね。
まぁ、おもちゃ替わりにひもでも付けて遊んでいるうち足が取れちゃった、なんてなってもかわいそうだし、それはそれで良しですね。

記念に写真も撮ったし、その後家内が用意したスイカの上に置いていつでも飛んでいけるように二階のベランダに出しておきました。

翌日は調布の花火大会です。
お天気に気をもみましたが10時過ぎに開催決定となり、見事な1万発の花火に酔いしれました。
(お酒にも酔いましたけど...)

翌日の朝、女房の声におきてみてビックリ、なんと飛んでいくどころか、つがいが2組増えて、5匹になっていました!!
5匹の兜虫
花火を見るためにカップルで来たわけでもないと思うのですが、大勢集まったものです。
カブト虫ってつがいで行動するのかしらん。
スイカももらえるし、人のそばなら返って外敵も少なくて安心しているのでしょうか?

ここら辺りは武蔵野の一角なので、昔は小学校そばのハケ(土手)の辺りの木にいっぱいいるので子供達が良く捕りに行ったものですが、最近はそこにも家が建ち木々も少なくなっています。
自宅の前にある神社の森や、道を隔ててつながる凸凹公園の森に棲んでいる兜虫達なんでしょうね。
今日もこのままにしておきますが、ベランダがカブト虫の住処になってもこまるなぁ。

今朝はメスが一匹増えて6匹になっていたそうな。(7/25記)
清里 丘の公園オートキャンプ場
海の日の連休で、山に行ってきました。
清里、丘の公園オートキャンプ場です。

当初、津南に行く予定にしていたのですが、前々日の予報で前線が停滞していて雨が続くようでしたので、泣く泣く津南は取りやめにしました。

前日に、千葉のホウリーウッズに行くつもりで連絡したのですが、当日の朝になってCATVのWEBサービスで天気を見ていたら、八ヶ岳方面の天気が比較的良さそうでした。
そうなるとどうしても山に行きたくなるのです。
急遽、ホウリーに電話して「申し訳ないが...」とドタキャンさせてもらいました。
快く取り消して頂き感謝、感謝です。
近いうち?にまた行きますのでよろしくお願いします。

八ヶ岳の清里丘の公園に行く事に決めたものの、10時まで電話がつながりません。
10時過ぎにやっと連絡が取れ、サイトが決まるというドタバタぶりでした。
結果は、最後の日が雨の撤収という以外は、おおむね予想通りでした。

行きの行程は、多摩南部地域の突然の雷雨の中、中央道の調布-府中を一時間かかって通過するという連休初日の渋滞にもまれながら、4時間かかってたどり着きました。
なんか、こういう渋滞も好景気になってきた証なのでしょうか?


リビシェルの初張り
今回リビシェルの初張りでした。
予想外に大きくてサイトをはみ出しそうになったため、前面のフラップを半分折ることにしました。
サイトの地面は、大きめの砂と言うか、小さな石と言った方がよいか迷うところですが、一面に敷き詰めてあるので、付属のジュラピンペグでは少々厳しく、余分に持っていたソリッドステーク30が役に立ちました。
張るのにかかった時間はインナーテントまで含めて1時間半くらいでした。
初回としては、まずまずと言ったところでしょうか。
サイトの広さはこのキャンプ場としては広い方なのですが、木立が何本か立っていてリビシェルだけで精一杯だし、今日の所は3人なので充分です。
出発が午後だったので張り終わったらもう夕食の支度です。
森の中で涼しかったのでお風呂はやめにしました。
インナーテントも充分な広さで親子3人快適に眠ることが出来ました。


翌朝は午前中、雨が降り続きテントの中でまったりです。
正午頃に長女と次男が清里の駅に着くというメールが入ったのでキャンプ場から車で5分足らずの所にある駅まで迎えに行って合流です。
お昼を5人で取るつもりだったのですが、清里はやはり観光地です。
どこもお客さんがいっぱいだったのでサイトに戻って適当にやることにしました。

須玉のスーパーで買った湯麺が結構いけました。
ダッチで肉と野菜を炒めて6人前のスープを作り、3人前づつ別の鍋でゆでた麺をお椀によそってスープと具をかけて食べるのです。
麺を3人前づつゆでることで、煮えすぎないのでシコシコしたおいしいゆで加減で食べられます。

ランドブリーズ2
さて5人になりましたがインナーテントで大人5人が寝るのはさすがに窮屈です。
持ってきてあったランドブリーズ2を張りました。
風の心配のないところでしたの張り綱は適当に省きました。
自分が息子と入るつもりで張ったのに、いつの間にか娘二人のシュラフが入っていて、娘達に取られてしまいました。(-_-;)

串揚げ
今夜の料理は串揚げです。
3週間ほど前のキャンプでZOUTAさんにごちそうになった料理を再現してみました。
今回持って行ったお酒はウッドブリッジ、カリフォルニアワインです。
さわやかでフルーティと言うんでしょうか、一口飲んだ瞬間、口元がふっと緩みます。
おいしかったです。

夜のリビシェル
夜、外から見たリビングシェルは、中のランタンの明かりがテント地の色を映し出してきれいに見えますね。(^_^)
夕方は晴れ間が見えて明日の天気を期待させるものでしたが、期待に反して夜半から結構降りました。_(._.)_

キャンプで雨にあうことは良くあることなので、雨具の用意も持って来てはあるのですが、全員の分はありません。
雨が降ったら出歩かないし、それほど稼働率も良くはないので、あまり高額な物を全員にそろえる気にもなりませんが、次回までにはなんとかしないと行けませんね。

次回の乗鞍キャンプまでの課題は雨具ですかね。

キャンプ場の印象は、森の中で山の緩い斜面の一部に90個弱のサイトが仕切ってあります。
電源付きと、無いサイトがあり、キャビンが数棟あって木々に囲まれた居心地の良い作りです。
個々のサイトは8m×8m程度の広さで最近のわが家の大型化した道具ではちょっと窮屈ですが、まぁ持って行ったもの全てを立てなければ気が済まないというのであれば、連結したサイトを選べば済むことですね。
ここのサニタリ棟は2棟ですが、洋式のトイレにウォシュレットが付いているので都会住まいの我々にも違和感はなかったです。
もっとワイルドな環境だったら違和感があったかもしれません。
洗い場ではお湯も出ますので、秋から冬のキャンプでは重宝しますね。
夏でも水が冷たいので、やっぱり重宝しました。(^_^)
撤収の時のペグやダッチの専用洗い場などもあり、細かいところに気を遣ってます。

ちなみに私ペグを洗ったことがないんですけど...
某ブログの話題に反応して追加しました(7/20)

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