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CampField 焚き火で乾杯

のんびり、ゆっくりキャンプに行こう。
八千穂高原 駒出池
1日から4日の日程で八千穂高原駒出池に行ってきました。
渋滞を嫌って当初2日から4日の予定を一日前倒しで1日朝からの出発にしました
サイト風景
オートサイトの予約はしてあったのですが、フリーサイトでのびのびしたいと急遽フリーサイトに変更しました。
ここは4号キャンプサイトで池からは反対側に当たっており池は直接見えませんが、一段小高い場所にあって地面は乾いていて快適でした。
回りの木々はやっとコブシの花が咲き終わったくらいで木々の芽吹きはまだのようです。
東京の3月頃の気候でしょうか。
日中は半袖の人もいましたが、夜はとっても寒くてバローバック#1のシュラフでも肌寒いという状態でした。
さすがに1日にはこの辺り他のお客さんはいませんでしたが夜中の3時頃一組のキャンパがやってきて朝起きてみたら30mくらい離れた場所に一つテントが立ってました。

八ヶ岳
翌日は末の娘が遅れてやってくるので小淵沢まで出迎えのついでに午前中松原湖畔を散策しました。
湖畔から見た八ヶ岳です。
その後八峰の湯に立ち寄って朝風呂です。
まだ出来たばかりらしく(2007年オープン)施設も綺麗で中で働く人達もすれていなくて気持ちの良い温泉でした。


桜
管理棟の脇に咲いていたまだ若い一本の桜の木です。
ソメイヨシノではなく早い季節に咲く寒緋桜系の桜のようです。
まだ芽吹いていない木々の中で満開を迎えてました。


蜂の巣
管理棟の屋根の所にあったスズメバチの巣です。
今は蜂はいないようですが、バレーボールよりも大きな蜂の巣でした。
この冬の寒い間に蜂たちはいなくなっています。

3日の午後には長女と末娘が先に帰るので、今度は家族5人で八峰の湯に寄って小海の駅まで見送りです。
子ども達も皆成人しているので、それぞれ予定があったりしてさすがに全行程で親と一緒にいることはありません。
また、自分達だけのそんなプチ旅行を楽しんでもいるようです。

4日間いましたが、娘達を迎えに行ったり送って行ってお風呂に寄ったりした以外は特にでかけるでもなくただただ食べて飲んで過ごしたようなお休みでした。

ここのキャンプ場は公営とのことですが、比較的緩い管理らしく直火も禁止されておらず、チェックイン・アウトもフリーサイトは勝ってきままという感じです。
今回のGW程度の混雑ならまだ良いとしてもお盆の頃はどうなのか人ごとながら心配です。
夜の話し声も今回は遠かったので気になりませんでしたが、近かったら興ざめでしょうね。
直火の跡も気になるところです。
でもまぁ、夏の混雑期はどうかな?という感じですが、春秋の閑散期には明るい唐松や白樺の林の自然も豊かでとても気持ちの良い所です。

最終日は早々に切り上げて道路が混まないうちに帰ってきました。
我々のいた場所には直ぐに後の家族がテントを張ってました。
| キャンプ/焚き火 | 11:07 | comments(0) | - | - | - |
河津桜
今年82歳になる私の母と、79歳になる女房の母、夫婦で二人の母親をエスコートして伊豆の河津へお花見に行ってきました。


葉桜
ちょっと早めのお花見としゃれ込んだつもりが、少し遅かったようです。
これは河津桜の原木の写真です。
土曜日は午後から晴れるとの予報を聞いていたので安心していたのですが、肝心の花が散ったあとでは残念です。


河津桜 原木
本当は、こんな桜がお目当てだったんです。
(写真は河津の紹介HPからの頂き物です。)



桜2
でも観光タクシーの案内でまだ咲いている場所に連れて行って貰いました。


桜
ここはドライブインの駐車場です。
看板や他の車が写り込まないようにして撮った一枚です。
河津でも山の上の方で高い所だったのでまだ咲いていたようですね。
TVなどでもよく紹介されている一番の見所、川沿いの遊歩道はもう2週間ほど前の春一番で散ってしまったということでした。


めじろ
メジロが花の蜜を吸いに何羽も飛び回ってました。
何枚も撮ってトリミングした一枚の写真です。
桜とメジロ、やっと絵になりました。



ひなまつり
翌日の日曜日はあいにくの雨でしたが、この地方独特の飾り方をするおひな様を見てきました。
ひな壇は一般的な物なのですがまわりに吊してあるお飾りがこの地方独特なようです。
この十数年ほど前から有志の人達の熱意で復活させたようですが、中には江戸時代の物も展示されてました。
この地方では女の子を大事に育ててきたんでしょうね。
女性を大事にする社会は安心できますね。


伊豆急
帰りは稲取の駅から踊り子号です。
展望車両の2階で海を見ながら帰ってきました。

今回は企画も切符の手配も家内まかせ。
(あ、請求書はほとんどこちらに回ってきます。)
ともかく、主役はおばあさん二人なのでごくゆったりした旅程で慌てない、走らない、歩かないをテーマに行ってきましたので我々もとてもゆったり出来ました。
| つれづれ | 10:06 | comments(0) | - | - | - |
佐渡流罪
仲間達と佐渡に行ってきました。

行きのバスは運転手が新潟港への行き先を間違えて市内をウロウロ1時間余り。
フェリーの出る5分前に乗り場に着いたので大変でした。
フェリーそのものもシケのため出港が危ぶまれていたのでひやひやだったのですがともかく乗ることができ、シケで大きく揺られながら無事、両津港に到着しました。

佐渡といえばトキでしょう。
ということで、トキ保護センターに行きました。
ミドリ
今年放鳥したトキが見られるはずもなく、籠のなかで保護されているトキも飛んでくれない。
仕方がないので、剥製になったトキ(ミドリ)を写してきました。

朝の日本海
泊った所は、相川にある「吾妻」という名のホテル
日本海に面した部屋で気持ちよかった。
もちろん温泉ですが、その夜は風が強くて露天風呂へは出られなかった。
翌朝まだ暗いうちに起き出して明るくなるのをまって外(庭)に出ました。
昨日のような雪ではなく、天気はよさそうです。
この写真はもう8時頃です。


佐渡金山
2日目最初の見学先、佐渡金山、ここは見学が終わって出てきた所です。
江戸時代、天領だった頃は人も多かったらしい。
以前20年くらい前にも一度来たことがあるが、そのときよりも坑道内は整備されていて、人形の展示もリアルだった。
世界遺産の登録リストに載っているということでした。

真野湾
途中のバスの中からの真野湾は海の色が綺麗だった。
こういう晴れた日は佐渡の冬ではとても珍しいんだそうです。


アルコール共和国
この後造り酒屋を見学。
アルコール共和国というんだそうです。
曽我さんジェンキンスさんの下の娘さんが、販売の研修をしてました。
いずれ看板娘になるんでしょうか。


ジェットフォイル
佐渡金山やお寺を駆け足で見学したあと、帰りのジェットフォイルに乗り込みます。

速度計
ジェットフォイルは水中翼船。
メーカは川重&ボーイングの合弁会社?
時速80kmで海上を文字通り飛んで行きます。
往きに2時間半かかったのが帰りは1時間です。
往きにはシケの海で酔ってしまった人も2人ほど出ましたが、帰りは風も穏やかで滑るように走ってきました。

佐渡ヶ島
遠ざかる佐渡ヶ島
一泊二日の佐渡流罪でした。

来年は石見銀山か?
| 仲間 | 23:05 | comments(2) | - | - | - |
ぶあいそう
旧白州邸、武相荘(ぶあいそう)に行ってきました。
SLOWHANDSさんの日記に触発されて早速行ってきました。
町田市鶴川は、我が家からは道のりで12km程度の所です。

入り口
鶴川街道から坂を30mほど上がって左に行ったところに武相荘はあります。

長屋門
入ってすぐに見えるのは入り口の長屋門です。
右側に見えるのは納屋、門の奥に母屋があります。

皇帝ダリア
ハケ下の庭に「皇帝ダリア」(家内曰く)が咲いていました。

柿の木
門から振り返ると古いカキの木が立っていました。

母屋
門をくぐると母屋が見えまます。

山道
母屋の前を通って裏手に回る小道はまるで山道のようです。

裏へ回る道はぐるっと回って結局もとの母屋の前に戻ってきます。
裏には森に溶け込んだような家があって家族が住んでいるようでそちらに行けません。
かなり大きな家でしたが、娘さんご夫妻の牧山桂子さんの家かもしれません。

紅葉
竹林や雑木林の中に一本の紅葉がありました。

屋根
この後、母屋に入ったのですが、中は撮影禁止なので写真はありません。
中に入って直ぐには、土間を直した洋室がありました。
洋室のテーブルに骨つきラム肉をあぶった大皿がおいてあります。
お客さんと食べていたんでしょうか。
その奥に囲炉裏を切った八畳間か10畳間があってその囲炉裏にはブイヤベースの入った鍋が吊ってありそばに徳利がおいてありました。
今まで誰かが囲炉裏を囲んでブイヤベースを食べ、徳利で日本酒を飲んでいたような展示です。
先日のキャンプで同じようなものを食した者としては、同じようなことやってる〜という印象と、何十年も前に、という驚きとで感心しました。
更に奥には、書斎があって書架にはたくさんの本がおいてありました。
「日本の歴史」と書かれた全集が目に付きます。
英語の古い背表紙の本もありました。
留学時代のものでしょうか。

お弁当
母屋の展示を出て納屋の第二展示に向かう途中にお茶処があり、中では予約したお客さんのためのお弁当の用意がされてます。

どうしても食べ物に目が行ってしまうんですね。
困ったもんです。

スノーシュー
納屋の下に置いてあったスノーシュー?
町田は昔、雪が多く降ったんだろうか?
それにしてもカンジキじゃなくてスノーシュー?が置いてある所が白州邸らしいところ?

バーベキュー炉
バーベキュー炉?
...だよね、まさかセメントを混ぜる機械じゃないよね?

カキ氷マシーン
カキ氷マシーン?
カキ氷屋さんをやっていた訳じゃないだろうから、ご自分で使ってたんですよね。

ゴーカート
ゴーカート?
どこで乗っていたんだろう?
この庭では無理でしょう。

それにしても、50年前とすると、普通の家にはなさそうな物ばかりです。
30年前でもないかな。

おはな
納屋への階段の脇に置かれていた花
これは正子さんの趣味でしょうか。

由来
由来が書かれた看板です。

看板
鶴川街道を町田方向からくると道から左側に見える看板です。
調布から来ると見えません。
今日も大型の観光バスで団体さん達が来ていましたが、みんなご婦人でした。
私達が着いたのは11時半頃でしたが、夫婦で来ている人、外国人(欧米系)の方、たくさんいました。
やはり平均年齢は熟年でしたかね。

本
記念品の売り場にはたくさんの本が置かれており、その中の2冊を買ってきました。

晩年愛用のポルシェで出かけるとき、ピットから飛び出すように、「いくぞ!」と出かけていたそうですが、そういう勢いと、現代的な豊かな食と田舎やの緩やかな暮らしとの対比がおもしろいです。
どこか、欧米人が日本に来て暮らしていたような感じがします。
白州さんの生き方は、若い頃の英国留学で体得した、英国紳士の暮らしぶりだったのかも知れません。

http://www.buaiso.com/
| つれづれ | 09:25 | comments(0) | - | - | - |
ホウリーの秋キャンプ
2週間前くらいに急遽決めた久々の秋キャンプです。
千葉のホウリーウッズに行ってきました。

富士山
往きの海ほたるから富士山がくっきり見えていました。
今回キャンプのさい先の良さを感じる風景です。

秋
途中、木更津で買い物をして午後1時頃到着。
シェルはまだまだ設営途中ですが、のんびり写真を撮っているのは誰?
でも秋ですね〜。
秋の落日は早い。

かえる
おやおや、まだカエルがいましたよ。

食材
千葉は漁港も近いことだし、今回のテーマは魚介です。
ふっこ、あじ、あさり、ほたて、カキ、ワタリガニ、エビ
木更津で買ってきました。
ホタテはともかく、ふっこ、あじ、あさりはこの近在の海で漁れた物です。

ダッチオーブン
いよいよ料理開始!

ブイヤベースもどき
できあがりました、ブイヤベースもどき!


ポークビーンズ
今回ご一緒したお隣さんのsabaaiさんからポークビーンズの差し入れです。
豆好きな我らは大喜びです。
おいしかった。
ごちそうさまです。


ホタテ
ホタテもあるし。
これもsabaaiさんに差し入れしよう。

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夜は更けていきます。
ワインも無くなったし寝るか...zzz

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ホットサンド1
翌朝のメニューはホットサンド。

ホットサンド2
キャベツの線切りにコンビーフをちらしてマヨネーズをかけ胡椒をふってチーズを載せという具合になってます。

シュラフ
今回初おろしのシュラフ、モンベルの???#1
ダウンは手が出ないので化繊の方です。
お店の人(ワイルド1)の言葉「千葉も秋冬は寒いですよ。」に押されて#1にしました。
寝始めは足先に寒さを感じましたが、湯たんぽや電気カーペットを使わなくてもこれなら行けます。

リンドウ
リンドウの花が咲いていました。

バッタ
この寒いのにまだバッタもいましたよ。
グラスホッパー物語のノッポさんを思い出しますね。
http://www.nopposan.jp/

サイト
サイト風景。
レクタLで前室を拡張してます。
こんなことが出来るので秋のホウリーが好きなんです。

そうそう、3年前のCSCオフ会でお会いした「ゆーちゃん」さんに出会いました。
餅つき大会ではたしか「まりにゃん」さん(間違ってたらゴメン)にも遭遇。
彼らとは翌年の「森のまきば」のストキャンでもお会いしてます。
こういう再会は楽しいね。

名水
久留里の町には名水の井戸がたくさんあります。
これもその一つ、個人のお宅の井戸ですが、ありがたく使わせて貰います。

焚き火
2日目の夜が来ました。
焚き火の火が暖かい。
わざわざ寒いところに来て焚き火で暖をとるこの贅沢、やめられません。

きりたんぽ鍋
今夜はきりたんぽ鍋、日本酒があうぞ。

焚き火トーク
GEN&KAIさん達は今夜から、入れ替わりで帰るはずの挨拶にきたsabaaiさんを引き込んで焚き火トーク全開
あれあれ、今夜はお泊まり?

もつ鍋
GEN&KAIさんからもつ鍋が出てきましたよ。
締めには味噌仕立ての博多ラーメンまでGEN&KAIさんごちそうさまでした。

焚き火2
9時を回った頃、名残惜しそうに帰って行ったsabaaiさんを皆で見送って焚き火トークはまだまだ続きます。

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夜は更けていきます。
お酒も無くなったし寝るか .....zzz 昨日と同じです。
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天気
翌朝は晴れ、予報では午後から雨になるというので午前中には撤収しないとね。

それ!
それ!こちらに返すぞー 。

花
この花はなんだ?

「つばきでしょ」と家内

カラスうり
帰り道のイレブンオートキャンプパーク脇ででカラス瓜が一杯なっていた。
午後は保田漁港の「ばんや」に寄ってと思っていましたが、少し時間がタイトになりそうなのであきらめてまたの機会にすることにしました。

また行きますよ、オーナーさん。

蛇足ですが、帰りにかずさのお風呂屋さん近くの「わくわく市場」に寄ったのですが、そこでスズキ(鱸)の丸ごと一本498円にはびっくりです。
2本買って帰って一本は息子の所に、一本はその晩のおかずになりました。
へたくそなおろし方でも刺身にして食べたらおいしかった〜。

※文中写真は始めの一枚が私の物で、後は全て娘のデジイチからの借り物です。
| キャンプ/焚き火 | 12:06 | comments(0) | - | - | - |